ヌーヴォーだけじゃない!ボジョレーワインの楽しみ方
先週解禁になったボジョレー・ヌーヴォー、もう飲まれましたか? ヌーヴォーで有名なボジョレー地区ですが、全部で12のアペラシオン(産地)があり、それぞれ個性豊かなワインが作られています。今回、ボジョレーワイン委員会によるペアリングディナーにて、その楽しみ方を体験させていただきました。
南青山の「ラ・ロシェル」の川島シェフとボジョレー在住のソムリエ石塚裕介さんが相談して作られたというコース。
まず、全体の3%の生産量という白ワインから始まり、全部で6つのワインをいただきました。
こちらのお料理は「黒毛和牛サーロインの網焼き シャスールソース〈ディジョンマスタード〉〈カリフラワー〉〈いちご〉」。
あわせたワインはサン・タムール地区の『レ・ボンバン』。サン・タムールはクリュ・デュ・ボジョレーの中でも最北部に位置するアペラシオン。スパイスやスミレの花の香りが漂い、長く残る後味が印象的、とのこと。いちごやディジョンマスタードのソースとの相性抜群、お肉のジューシーさ、旨味……余韻をたっぷり味わえるワインでした。
あわせたワインはサン・タムール地区の『レ・ボンバン』。サン・タムールはクリュ・デュ・ボジョレーの中でも最北部に位置するアペラシオン。スパイスやスミレの花の香りが漂い、長く残る後味が印象的、とのこと。いちごやディジョンマスタードのソースとの相性抜群、お肉のジューシーさ、旨味……余韻をたっぷり味わえるワインでした。
こちらは「鰻のマトロット 山椒の香りとともに」。
ワイン通の方から「ボジョレーは和食にもあいますよ」と聞いていたのですが、なるほど!あわせたワインはボジョレー ヴィラージュ地区の『ボージョレ ヴィラージュ ルージュ ピエモン』。こちらも北部に位置し、38の村にまたがっている産地。説明にもあった通り、果実味と酸のバランスがよく調和したお味。ほんのり梅のような香りも感じて、濃厚な鰻をさっぱりと美味しくいただけました。
ワイン通の方から「ボジョレーは和食にもあいますよ」と聞いていたのですが、なるほど!あわせたワインはボジョレー ヴィラージュ地区の『ボージョレ ヴィラージュ ルージュ ピエモン』。こちらも北部に位置し、38の村にまたがっている産地。説明にもあった通り、果実味と酸のバランスがよく調和したお味。ほんのり梅のような香りも感じて、濃厚な鰻をさっぱりと美味しくいただけました。
以下、当日のワインリストです。
Beaujolais Villages Blanc 2017
Domaine de La Madone
Brouilly 2019
Vignerons de Bel Air
Beaujolais Villages Rouge Plémonts 2018
Domaine Paul Janin et fils
Saint-Amour Les Bambins 2019
Yann Bertnard
Morgon côte du Py Javerniéres 2019
Domaine Louis Claude Desvignes
Côte de Brouilly Clos Bertrand 2018
Château Thivin
Beaujolais Villages Blanc 2017
Domaine de La Madone
Brouilly 2019
Vignerons de Bel Air
Beaujolais Villages Rouge Plémonts 2018
Domaine Paul Janin et fils
Saint-Amour Les Bambins 2019
Yann Bertnard
Morgon côte du Py Javerniéres 2019
Domaine Louis Claude Desvignes
Côte de Brouilly Clos Bertrand 2018
Château Thivin
こうやってフルコースにあわせて数種類のワインをいただくと、ボジョレーのテロワールの豊かさ、産地によるバリエーションの幅を感じることができ、本当によい勉強をさせていただきました。
週末のワイン選びの参考にしていただければうれしいです。
週末のワイン選びの参考にしていただければうれしいです。
What's New
-
「近畿地方の旅」京都・大阪・奈良など日本を代表する観光都市【憧れの高級ホテル・旅館】
一年を通して観光客が絶えない、国内旅行の人気エリア。古都の面影が残る京都は伝統の京料理や和スイーツも人気。くいだおれの街グルメが有名な大阪、異国情緒あふれる兵庫、世界遺産のある奈良、海と山に囲まれた和歌山県など見どころ満載。
旅行&グルメ
2026年1月8日
-
センスのいい和の手土産って?日本の味を品よく贈る「上質和菓子&和のギフト」5選
和菓子好きの方や目上の方にも自信を持って贈れる、上品で確かな味を厳選。銀座や歌舞伎座ゆかりの老舗から、日本の味わいが伝わる“センスのいい和のギフト”5選をご紹介します。
旅行&グルメ
2025年12月29日
-
グランド ハイアット 東京×ReFa VITALWEAR・ReFa LINENでかなえる冬限定のリフレッシュステイ
グランド ハイアット 東京に、ReFaのリカバリーウェアを体験できる宿泊プラン「ウィンター リトリート ステイ」が登場。2026年1月8日から3月31日まで、1日3組限定の特別なプランです。
旅行&グルメ
2025年12月27日
-
『志木葉』ノドグロに、加賀野菜に。泌みる真心のもてなし【“軽やかな”和食で、金沢の口福時間】
新鮮な海や山の幸に恵まれ、総合芸術でもある料亭のもてなしや茶道も盛んな金沢。今、訪れるなら、伝統ある食文化を無理なく現代に昇華した、端正で軽やかな和食の店がいい! 正統的な割烹に鉄板料理を合わせた独自のスタイルが評判の『志木葉』へ。
旅行&グルメ
2025年12月26日
-
年末年始の集まりに。友人宅・親戚・帰省に持って行きたい「本当においしい手土産」17選
年末年始は、友人宅での集まりや親族へのご挨拶、久しぶりの帰省など、人に会う機会がぐっと増える時期。そんなシーンに欠かせないのが、気の利いた手土産。相手に合わせて選びやすい、贈って間違いない手土産をご紹介します。
旅行&グルメ
2025年12月25日
-
-
-
-
-
-
ぬくぬくした気分を味わえるニットのセットアップは、辛口小物でスタイリッシュに着こなす。最高気温10℃|1/8(木)【50代の毎日コーデ】
極上の肌触りと暖かさを備えた、カシミヤ混ニットのプルオーバーとゆるパンツ。リラクシーなセットアップは、黒レザーのロングブーツやパールネックレスの小物の存在感で引き締めると好バランス。
Magazine
Feature
-
あの「アミコラ」に注目成分NMNがプラス
味がなく料理や飲み物に溶かすだけだから習慣にしやすい
-
松井陽子の「エクラ ゴルフ部へようこそ!」
松井陽子さんが50代におすすめのゴルフウェアやゴルフの楽しみ方をご紹介。
-
読者モデル 華組のユニクロ・GUコーデ
真似したい!50代ファッションブロガーの着こなし集
-
読者モデル 華組のZARAコーデ
50代はどう着こなす?ファッションブロガーコーデ集
-
新しくなったドモホルンリンクルに注目
主力製品の[基本4点]が大きくリニューアル。その実力のは?
-
大人のためのヘアスタイル・髪型カタログ
髪のお悩み解決!若々しく見えるヘアスタイル
-
エクラ公式通販の人気アイテムランキング
もう迷わない!50代が買うべき秋の服
-
一度は泊まりたい!高級ホテル・旅館
日常を忘れて至福のときが過ごせる極上の旅へ
-
大人の品格まとうシチズンの限定ウオッチ
シチズンから洗練されたデザインの限定ウオッチが新登場!
-
年齢を重ねるごとに、自信がもてる肌へ!
無料お試しセットで、新生ドモホルンリンクルのお手入れを体験
-
50代におすすめのトレンドアイテム
人気ファッションアイテムを厳選してご紹介
Ranking
-
【40代・50代に人気の髪型カタログ】2026年はどんな髪型にする?おばさんぽくならないショート・ボブ・ミディアム・ロング別ヘアスタイル
40代・50代はどんな髪型がおすすめ?今回は髪のうねりや薄毛、白髪など気になる髪悩みを解消するおすすめヘアスタイルをご紹介。ショート、ボブ、ミディアム、ロング別ヘアスタイルから知っておきたい最新ヘアケア…
-
2026年の始まりに買うならこれ!エルメス、シャネル…運気が上がる財布32選
2026年の始まりに迎えたいのは、毎日手に取るたび気持ちが整う、上質な財布。コンパクト派も長財布派も満足できる名品から、使い勝手に優れた機能派、シーン別に頼れる一本、そして幸運を呼び込む開運カラーまで。…
-
50代の冬はショートであか抜ける!小顔に見えるショートヘア55選
重たくなりがちな冬の装いこそ、ヘアで印象アップを。顔まわりのデザインやシルエットにこだわったショートヘアなら、50代の髪悩みをカバーしながら自然にあか抜け、小顔見えもかなう。
-
【50代タートルネックコーデ6選】ほどよいフィット感で首もとあったか!寒い季節の頼れるトップス
おしゃれなアラフィー読者モデル エクラ華組・チームJマダムのタートルネックコーデをご紹介。タートルネックは、冬コーデの心強い味方!ほどよいフィット感で暖かさも抜群。
-
暖冬でも気軽にはおれる”ショート丈アウター”。40代・50代はこう着ると素敵【パリ・ミラノのおしゃれマダムSNAP 2025-2026冬】
こんにちは!編集のS山です。誌面で大好評のパリ・ミラノのおしゃれマダムスナップ企画。ここでは、ここでは、本誌に掲載しきれなかったマダムをwebオリジナルでご紹介。私の独断と偏見で、着こなしの素敵ポイント…
Keywords