【人気料理家おすすめの豆乳鍋レシピ8選】女性にうれしい美容効果抜群!

コクとまろやかさがおいしい味わいの豆乳鍋は、健康や美肌効果もあり女性に大人気!ほっこりした甘さで心も体も温まる、寒い冬に食べて欲しいおすすめ豆乳鍋レシピをご紹介。

【目次】

料理家 ウー・ウェンさんのレシピ

①納豆と春菊の豆乳鍋

②厚揚げとにんじんの豆乳鍋

③豆乳と白菜の葉、豆腐の鍋

④カリフラワー豆乳鍋

料理家 小堀紀代美さんのレシピ

⑤豆乳きのこ鍋

料理家 冷水希三子さんのレシピ

⑥豆乳とアサリの豆乳鍋

渋谷『高太郎』店主 林 高太郎さんのレシピ

⑦アサリと豚肉の豆乳鍋

料理家 堤人美さんのレシピ

⑧タラときのこのレモン豆乳鍋

▼料理家 ウー・ウェンさんのレシピ

 
①納豆と春菊の豆乳鍋

納豆と豆腐、豆乳の大豆三兄弟で栄養価たっぷり、体が温まる一品。朝食や深夜食にもおすすめ。
料理家ウー・ウェンさんの納豆と春菊の豆乳鍋レシピ

材料(2人分)

納豆…… 60g

春菊…… 1束

絹ごし豆腐……1丁(300g)

豆乳……2カップ

水……1カップ

粗塩……小さじ2/3

作り方

1. 春菊は2㎝長さに切る。

2. 鍋に豆腐を入れて軽くつぶし、水と豆乳を加えて火にかける。煮立ったら弱火にし、10分煮る。春菊、納豆を入れてさっと煮て、粗塩で味をととのえる。

豆乳は混ぜながら火入れをするのがポイント

◎豆乳は混ぜつつ火入れを

豆乳と水、豆腐を入れたら中火にかけて、沸く寸前に弱火にする。膜(湯葉)ができないように、煮立たせず、ときどき静かに混ぜるのがポイント。

撮影/三木麻奈 スタイリスト/大畑純子 取材・原文/北村美香 ※エクラ2020年2月号掲載

 
②厚揚げとにんじんの豆乳鍋

豆乳と厚揚げだから「親子鍋」!豆乳がにんじんの甘味を引き出して、なめらかで上品な味わい。
料理家ウー・ウェンさんの厚揚げとにんじんの豆乳鍋レシピ

材料(2〜3人分)

厚揚げ……1枚(約300g)

にんじん……2本

豆乳.……2カップ

粗塩…….小さじ1/3

【タレ】

粗塩+ごま油(1:1の割合で混ぜる)

作り方

1. 厚揚げは1㎝厚さに切る。

2. にんじんは皮をむき、スライサーで細く切る。

3. 鍋に豆乳、1を入れて中火にかける。吹きこぼれないように煮立たせ、弱火にし、5〜6分煮る。粗塩で味をととのえ、2をのせて蓋をし、にんじんがしんなりするまで煮る。タレを添えていただく。 

撮影/福尾美雪 竹内少雄 日置武晴 三木麻奈 スタイリスト/駒井京子 池永陽子 大畑純子 肱岡香子 取材・文/海出正子 北村美香 赤澤かおり ※エクラ2018年2月号掲載

 
③豆乳と白菜の葉、豆腐の鍋

体の調子を整える豆乳+豆腐の黄金コンビに、ビタミン豊富な白菜。素材のうま味を味わいながら、免疫力も高めてくれる。
料理家ウー・ウェンさんの豆乳と白菜の葉、豆腐の鍋レシピ

材料(4人分)

豆乳……3カップ

絹ごし豆腐……1丁

白菜の葉のせん切り……4枚分

粗塩…… 少々

柚子こしょう……適量

作り方

1.鍋に豆腐を入れ、軽くつぶす。豆乳を注いで火にかけ、こぼれないように煮立たせたあと、弱火で10分ほど煮る。

2. 1に白菜の葉のせん切りをのせて、2分ほど煮る。粗塩で味をととのえ、柚子こしょうでいただく。

◎薬味は「柚子こしょう」

さわやかな辛味は豆乳の優しい味わいのアクセントに。甘味をいっそう引き立てる。

撮影/大山克己、合田昌弘、上原ゆふ子 取材・文/北村美香 ※エクラ2017年2月号掲載

 
④カリフラワー豆乳鍋

料理家ウー・ウェンさんのカリフラワー豆乳鍋レシピ

材料(1人分)

カリフラワー…… 1 個

豆乳……2カップ

粗塩……小さじ1/5

粗挽きこしょう……少々

作り方

1. カリフラワーは茎に十文字に切り目を入れる。

2. 鍋に豆乳、1を入れ、蓋をして弱火にかける。沸騰したら蓋をずらして、カリフラワーが軟らかくなるまで約15分煮る。

3. 塩で薄味に仕上げ、こしょうをかける。好みで塩をかけながらいただく。 

カリフラワー豆乳鍋の締めは雑炊で

締めは「雑炊」

鍋にごはんを入れて軽く煮て、器に盛り、豆板醤をのせる。
撮影/三木麻奈 ※エクラ2017年2月号掲載 
▼料理家 小堀紀代美さんのレシピ

 
⑤豆乳きのこ鍋

台湾の朝ごはん、シェントウジャンのような優しい味のヘルシーな鍋。豆乳を煮立たせないのがポイント。
料理家 小堀紀代美さんの豆乳きのこ鍋レシピ

材料(3~4人分)

がんもどき(小)……6 個

まいたけ……3パック

エリンギ……2パック

えのきだけ……1パック

[A]

 長ねぎ、ザーサイのみじん切り……各45g

 干しエビのみじん切り……15g

 香菜のみじん切り(根もよく洗って使う)……1株分

[B]

 豆乳(無調整)、水……各600㎖

 しょうゆ……小さじ1½

 塩……小さじ3/4

太白ごま油……大さじ2

黒酢(または酢)、ラー油……各適量

作り方

1. エリンギとえのきだけは石づきをとり、まいたけとともに食べやすくほぐすか手で割く。

2. 冷たい鍋に太白ごま油とAを入れて火にかけ、香りがたって長ねぎがしんなりするまで炒める。

3. B、がんもどき、1を加え、弱めの中火で煮立たせないようにして沸騰直前まで煮る。スープとともに取り分け、黒酢とラー油をたらしていただく。

食べるときに黒酢を加えるのがポイント

【ポイント】

食べるときに黒酢を加えると豆乳が分離しておぼろ豆腐のようになり、独特の食感が楽しめる。ラー油で辛味を効かせるとメリハリのある味に。

撮影/邑口京一郎 スタイリスト/駒井京子 取材・原文/海出正子 ※エクラ2021年2月号掲載
▼料理家 冷水希三子さんのレシピ

 
⑥豆乳とアサリの豆乳鍋

台湾の朝ごはんのイメージの鍋。豆腐の中までしっかり温めるのがコツ。ラー油の辛味でメリハリをつけて。
料理家 冷水希三子の豆乳とアサリの豆乳鍋レシピ

材料(2 人分)

絹ごし豆腐……1丁

アサリ……200g

【A】

豆乳……300㎖

だし……200㎖

薄口しょうゆ…….小さじ1/3

ごま油……適量

ラー油、塩(好みで)……各少々

作り方

1. アサリは砂抜きをし、殻ごとよく洗う。

2. 土鍋にAと丸ごとの絹ごし豆腐を入れ、アサリを加えて中火にかける。アサリの口が開いて、豆腐が温まるまで煮る。

3. 豆腐を大きいスプーンなどでくずし、ごま油を少し回しかける。好みでラー油と塩をつけていただく。

撮影/福尾美雪 竹内少雄 日置武晴 三木麻奈 スタイリスト/駒井京子 池永陽子 大畑純子 肱岡香子 取材・文/海出正子 北村美香 赤澤かおり ※エクラ2018年2月号掲載
▼渋谷『高太郎』店主 林 高太郎さんのレシピ

 
⑦アサリと豚肉の豆乳鍋

出汁(ベース)を沸かしてから豆乳を加えること。豆乳を加えたら分離させないために、弱めの火で沸かさないように温めて。
アサリと豆乳鍋レシピのベースの作り方

ベース材料(作りやすい分量)

アサリ(殻つき・砂出しずみ)……500g

だし(昆布とかつおの合わせ)……400ml

酒……200ml

塩…… 少々

ベースの作り方

だしと酒を鍋に入れて沸かし、アサリを加えて殻が開いたら味を見ながら塩を加える。

渋谷『高太郎』店主 林 高太郎さんのアサリと豚肉の豆乳鍋レシピ

仕上げの材料(2人分)と作り方

1. ベースを温め、豆乳(300㎖)、石づきをとったえのきだけ(1/2パック)を加えて、白すりごま(適量)をたっぷりふる。

2. 豚ロース肉(しゃぶしゃぶ用 200g)をしゃぶしゃぶする。

◎“アサリ出汁(ベース)”のアレンジ

途中で豆板醤(トウバンジャン)やラー油、柚子こしょうを入れて、味変させても。締めはうどん、そば、ラーメン、雑炊など。

撮影/合田昌弘 取材・原文/北村美香 ※エクラ2020年2月号掲載
▼料理家 堤人美さんのレシピ

 
⑧タラときのこのレモン豆乳鍋

豆乳のコクとレモンのさわやかな酸味が相性抜群! もろもろっとした食感が楽しい。タラのほか、鯛やアサリでも。
料理家 堤人美さんのタラときのこのレモン豆乳鍋レシピ

材料(2~3人分)

タラ(生)……3 切れ

豆腐(絹ごし)……1丁

白しめじ……1パック

レモン……1個

塩……少々

豆乳(無調整)……400㎖

【A】 

だし……400㎖

酒……50㎖

しょうゆ……大さじ1

作り方

1. タラは3等分に切り、ザルに並べて塩をふり、10分ほどおいて出てきた水分をふく。

2. 豆腐は2㎝角に切り、白しめじは石づきを除いて小房に分け、レモンは半分に切る。

3. 鍋に豆乳とAを入れて弱めの中火にかけ、1のタラ、2の豆腐、白しめじを加えて煮込む。具材に火が通ったら、レモンを全部絞り入れていただく。

弱めの火で温めてレモンを1個分絞り入れると、豆乳がきれいに分離してもろもろになる。

鍋奉行ポイント

豆乳入りのだしはグラグラ煮立てると膜ができてしまうので、火かげんに注意して。弱めの火で温めてレモンを1個分絞り入れると、豆乳がきれいに分離してもろもろになる。

撮影/木村 拓 スタイリスト/佐々木カナコ  ※エクラ2019年2月号掲載

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