ファッション&占いエディター、青木良文さんとの対談

~エクラ1月号で、「おしゃれから生き方まで、2022年、運気を上げるヒント」というテーマで対談をさせていただきました。~
こんにちは、レイコ・ローランです。


今、発売中のエクラ1月号にて、人気の「青木さん」こと青木良文さんと対談させていただいています。


青木さんとは実は、もう10数年来の知り合いです。まだ、お互いに“占い師”の肩書きで露出をしていなかったころ。共通の知人を通じて、「ファッションの編集者だけど、占いに詳しいっていう、似た人がいるよ」と、紹介をしていただいたのでした。


当時(というか今もですが)青木さんは、東洋系の占いの達人でした。私のほうは西洋系なので、お互いの占術は違うものの、「どの方向から占っても、その人物像など、似た結果になるから不思議だよね」「占いを知っているほうが、より他人のことを理解できて面白いよね」といった話で、居酒屋さんで盛り上がったのを覚えています。


それからしばらくたち、自身のお名前でのみならず、風水や12星座占いの名だたる先生たちと対談をしたり、ブランドのコラボやイベントを任されたりと、その気さくかつ面倒見のよい性格で、さまざまな場所で大活躍して現在に至る青木さん。



4年、とあるファッションブランドの展示会でひさしぶりにお会いして、立ち話に花が咲きました。
当時、雑誌『VERY』で「あおきさん占い。」という連載を始められていたのですが、
「僕ね、世の中のお母さんをラクにしてあげたいんだ」と。

その占いによると私のタイプは「ファイヤー(火)」で、「いろんな人と子育て、したほうがいいよ」とのことでした。(ファイヤーは、自分が燃えて仕事する分にはいいけど、子供に教える、導く、育むはちょっと不得意なところもあると・・。だから、子育てはグループでやるつもりでね!と。う〜ん、個人的には言い得て妙!でした)


そのときの青木さんの言葉を聞いて、「あぁ私も、都度読んでもらえるものを書きたいなぁ」と思い、エクラでこのブログをスタートしたのでした。(そう、青木さんは恩人なのです! )



今回も、いろいろと対談をさせていただいて、改めて盛り上がったことがいろいろとありました。

2022年は、「古いものと新しいもののせめぎ合い、行きつ戻りつ」があるという暗示があります。
「この古いもの、もうやめたい、と思っている物事は、どんどんそうしていったらいい」と青木さん。

私も西洋占星術で見るに、”縦割り社会“がこれから数年でどんどん崩れていくのだろうなぁと思っています。”ヨコつながり”上手にならないと、これからは会社も個人も生きていけないのではないかと感じていて、そんなところでもうなずき合ったのでした。

年齢や肩書へのとらわれは、どんどん古いものになっていくと。
青木さんいわく、「ハラスメントなんて本当にダメで、“リスペクト”あればこその社会になっていくよね」と。
今、話題のZ世代がすでにそんな価値観を持っていて、彼らの考えは参考になるよね、と。

エクラ世代としては、古い価値観とさよならするのは、ちょっと抵抗感のあるところもあるかもしれません。
でもそれは、むしろ若返りのチャンスでもあり、50歳を超えても新たな自分を開拓したり、受け入れてもらえたりする社会になるのかも‥と思うと、ちょっとワクワクですよね。

ぜひ本誌の方もご覧ください!


そういえば、事前に「来年は西洋占星術では木星が牡羊座だから、頭部とか、顔とかが注目パーツになるから」と伝えていたところ、トレードマークである帽子を、幾つも種類を違えてもってきてくださった青木さん。

気遣いも細やかです!

写真にもご注目くださいね(笑)。


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