50代女性のホンネ:夫に関して、困っていること、悩んでいること

2017年6月3日
Jマダムのホンネ「夫編」第2弾。離婚を考えている人だけでなく、そうでない人にも「夫に言いたいこと、今だから言えること」があるはず。不平不満、注文、もちろん感謝の言葉も含めてご紹介!
夫に関して、困っていることや悩んでいることが「ない」という人は、18%だった。「今は」「今のところは」という但し書きつきの人もいるのが少し気になるが……。困りごとや悩みごとがないのは「頑張って働いてくれているから」(H・50歳)、「23年前に出会ってからずっと変わらず穏やかで、何かと忙しい私のことを温かく見守ってくれる」(M・48歳)などデキた夫を持っているからのようだが、「私が結婚してほしくてしてもらったので、私にとってはいつも旦那が王様です」(M・48歳)という人も。そこまで夫に惚れ込めるなんて、正直ちょっとうらやましい。
そのほか大多数の、困りごとや悩みごとが「ある」という人の中にも濃淡の差はもちろんある。淡めの声としては、「基本は絵に描いたような理想的な旦那さん。でもやはり、長年連れ添っていれば日常の小さな積み重ねで、イヤに思える箇所はどうしても出てくる。お互いさまだけど」(S・46歳)のほか「やや頼りない。人がよすぎることころがある」(C・48歳)、「私が居るとすぐに甘えて、何でも頼ってくる」(I・53歳)など。ただ、淡めといっても「大事件、大トラブルが起こらないだけに、もやもや~っとは思うけど、伝えることもできず、一番始末が悪い気がする」(Y・49歳)という声が。ケンカにもならない……ひょっとして、夫婦の間ではそれがもっとも深刻!?
困りごとのトップは、夫の性格。「モラハラ&無趣味」(Y・49歳)、「すぐにキレる」(N・48歳)、「男性の更年期なのか、感情の浮き沈みが激しい」(C・47歳)、しかし人間、50年近くも生きてしまうと性格はなかなか変わらない(変えるも相手は別にないワケだし・・!)ようで、夫の性格に手を焼いている人のほとんどが「離婚」も視野に入れている。次は、生活態度で「飲み過ぎ」(A・50歳)、「生活リズムの違い」(M・53歳)、「禁煙したと言っているが、多分できていない(臭いでわかる)」(S・48歳)などなど。これらについても、夫たちには改める気があるのかどうかは怪しい。次回は「爆発寸前」(R・47歳)なJマダムたちの声を聞いてみることにしよう。これは見逃せない!

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