50代の仕事:アクセ作りが趣味。今はネット通販の事業主!

2017年5月30日
自分と娘のために作っていたアクセサリーが口コミで広まり、それならネットで販売しちゃおう!と活動を開始。そんなチームJマダムWさんの仕事ぶりを追った。
Wさんの作品。絹珠や淡水パールを使ったアクセサリーが好評。
レコード会社に就職し、邦楽ディレクターや洋楽のプレスとして活躍していたWさん。33歳のとき出産を機に退社して、育児に専念してきた。

「もともとアクセサリーを身につけることが好きだったのですが、自分の好みにピタリとくるものにはあまり出会えず……。小学生になった娘にも何かアクセサリーをと思って探しても、これがなかなか難しくて。それで、自分や娘の気に入るアクセサリーを手作りしてみたら、これが意外と周囲に好評で、作ってほしいというリクエストがあちこちから。これなら仕事になるかもと思い、ネット通販の『ドリーの庭』を立ち上げました。ハンドメイド作家が集まる複数のマーケットサイトで運営しています」

この仕事の魅力は、大好きなアクセサリーを作ると喜んでくれる人がいること。そして、自分のペースで仕事をコントロールできること。

「子どもの受験が控えているので、今はちょっとスローペース。家族に負担をかけず、マイペースで思うように続けていきたいです。これとは別に、中学生向けの個人講師の仕事もしていました。子どもの受験が終わったら再開して、将来は入院中の子どもたちの勉強サポートにも携わりたいと考えています」

仕事を中心に据えるのではなく、家族と自分のペースに仕事を合わせる。一番大切なものは何かをしっかりと見極めることが、日々の暮らしと仕事を無理なく両立させる秘訣のようだ。

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