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家族問題評論家 池内ひろ美さん
どんな形であっても考えておきたい「10年後の自分」
’00年代初頭。『卒婚のススメ』(杉山由美子著)という著書から、「卒婚」という言葉が話題になった。婚姻関係にある夫婦が、お互いに干渉せずにそれぞれの人生を歩んでいくというもの。夫のケアに翻弄されることのない人生だなんて理想以外の何物でもない、と思うかたもいるかもしれない。でも、池内さんは今のメディアの「卒婚」報道に違和感があるという。
「離婚の場合、財産分与の問題や、それぞれの実家への報告や対応、公的書類の書き換えなども含めて、やらなければならないことが本当にたくさんあります。離婚は大きなエネルギーを使う作業なのです。それに比べて卒婚のように離婚せずに別居する方法だと、不動産や預貯金といった相続財産はそのままに、それぞれの生活が送れる利点はあります。また、共働きで別居でも自立できる人は万が一、そのまま離婚となってもリスクは少ないでしょう。でも、実際にはリスクを考えずに思いだけで始めてしまうかたもいて心配になることがあります」
池内さんは、一時の感情やなんとなくの気分ではなく、具体的な「期限」や「自分がどうなりたいのか」という目的を明快にすることが大事という。
「そもそも、40代、50代でパートナーのことで悩めるというのは、幸せなことです。自分もパートナーも健康で経済的にも余裕があるから、悩むことができるともいえるわけです。どちらかが、病気になったらそうはいっていられない。そういったことも踏まえて、『10年後の自分』を書き出してみることをおすすめします」
これはパートナーと離れて暮らすことを考えている人、新たなるパートナーとの関係をどうするか悩んでいる人も同じ。住むところは都心なのか、郊外なのか、そのとき誰と住みたいのか、といったことを具体的にリスト化してみると自分の気持ちを「見える化」できる。
「人生100年と考えれば、ちょうど中間地点。婚姻形式を先に決めるのではなく、まずは自分の人生を見直すことが先にあるといいですね」
読者の声から。パートナーとのこんな形も
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