お宅訪問の手土産、Jマダムの予算は〇〇円!

ホームパーティに季節のご挨拶。夏は何かとお宅訪問の機会が増えるけれど、手土産に何を選ぶかでその人のセンスが伺える。Jマダムたちは何をチョイス? 1件あたりの予算は? Jマダムたちの手土産事情に潜入!
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お盆に親戚の家に集まったり、友人宅のバーベキューパーティやワイン会に招かれたり。お世話になったお稽古の先生へのご挨拶や、仕事の取引先にちょっとした季節の挨拶を持参、なんてことも。夏は手土産を持って他人様のお宅を訪ねる機会が増えそうだけれど、Jマダムたちにとってはどうだろう?
年間を通じてどのくらいの頻度でお宅訪問の機会があるかを聞いたところ、「2ヵ月に1~2回」という人が26%で最多。続いて「月に1~2回」23%、「3か月に1~2回」18%、「2週に1~2回」が13%という結果に。多くのJマダムがひと月に1回以上、手土産を用意する機会があるという結果に。
「ご自宅を訪問する機会はあまりないけれど、外で友人と会うときにも必ず手土産を用意します」(Kさん)という声も多かった。相手に喜んでもらえれば…という細やかな心遣いこそ、Jマダムの美点だ。
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ではいったい、いくらくらいの手土産を用意しているのだろう。1回ごとのだいたいの予算を聞いてみた。
その結果が上のグラフ。圧倒的に多かったのが「3000円」。2位は「5000円」、3位「4000円」で、Jマダムたちは一度の手土産に3000円以上の品を用意している様子。
また、どこで手土産を購入するのかを聞くと、「自宅近くの店で」と「遠回りでも目当ての店で」がともに21ポイントで1位。「事前にお取り寄せ」している人も13ポイントいた。一方、「訪問先の近くの店で」と答えたのはたったの2ポイント。行き当たりばったりではなく、質の良さを分かっている信頼のお店で手土産を選ぶのが、Jマダム流のようだ。
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夏ならではの手土産は、いったいどんなものが人気なのか? 「ゼリーなどの冷菓」が26ポイントでダントツの1位。「クッキーなど日持ちのする洋菓子」12ポイント、「日持ちのする和菓子」11ポイント、「フルーツ」と「酒・ワイン」が10ポイントで並ぶ。
中には、ちょっと珍しいものを選ぶ人も。「UCHU wagashiの落雁。見た目がとてもかわいくておしゃれ。小さいのでちょっとしたお礼にも重宝」(Iさん)「スイーツは重なることが多いので、あえてディーン&デルーカのキッチングッズを。デザイン性が高いので女性に好評です」(Kさん)「お子さんのいる家庭なら、ヨックモックのシガールアイスクリームがおすすめ。細くて食べやすいし、やっぱりおいしい!」(Sさん)。

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