大好きなリネンと植物に囲まれた暮らし 菊川博子さんの人生最高に「好き」な家

2017年7月25日
好きなもの、好きなことがどんどんはっきりしてくるエクラ世代は、インテリアをもう一度考える絶好のチャンス。eclat8月号では、菊川博子さんの大好きリネンと植物に囲まれた最高に好きな家をご紹介。

大好きなリネンと植物に囲まれた暮らしで日々パワーチャージ

リネンを眺めているだけで幸せな気持ちになります

 「リネン&デコール」のオーナーとして忙しい日々を送る菊川さんのインテリアは、仕事の相棒でもある大好きな布・リネンと植物がテーマ。東に向いた大きな窓は視界が抜け、都心なのに空がとても広く感じられる。あしらったカーテンはもちろんリネン。パープル、グレーと窓ごとに違う色の布をかけ、楽しんでいる。日々の食卓やリビングにもリネンは欠かさず、「布を眺めているだけで幸せな気持ちになります」。
 夫婦で手入れをしている植物に囲まれたテラスは30㎡近くあり、このマンションを購入する決め手にもなった。今ではそこで朝食後のコーヒーと、夕食後のお酒をふたりで飲むのが日課に。一日の始めと終わりに、好きなものに囲まれて気持ちをほぐす。大切な暮らしの句読点となっている。

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20年近く愛用しているデパドヴァ社のソファ「RAFFLES」やチェア「INCISA」、リネン&デコールで扱うラタンの収納兼テーブルを置いたリビング。カーテンやクッションなどのリネンはグレーのグラデーションでまとめた
奥の植栽はスタイリストのさとうゆみこさんに依頼。
正面はマンションの生垣、ほかは菊川さん夫婦で植物を植えた。テラス用のラグや家具はイケアで購入。
ダイニングテーブルとベンチはアルフレックス。壁のアートは菊川さんがひと目惚れし、ご両親からお祝いにいただいた。
テーブルリネンは日々の食事ごとに替えて楽しむ。リネン&デコールのオリジナル。
キッチンクロスはHOUSE OF LOTUSのかごに収納、取り出しやすい場所に

教えてくれたのは

「リネン&デコール」代表 菊川博子さん

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