エスカレーターで2階へと上がると、すぐ左手に現れるのが「Baan Phadthai」。この鮮やかなブルーは、バンコクの本店を彷彿とさせるこだわりなのだそう。
オープンしたてということもあり、店頭にはお祝いの華やかなお花がたくさん!タイ語の看板などのディスプレイがさりげなく飾られていて、店内の隅々にまでタイの雰囲気が満ち溢れています。
案内されたのは、心地よい風を感じるテラス席に近いテーブル。 ふと目に留まった調味料入れも、タイの日常を感じさせる可愛らしいデザインで、思わずカメラを向けてしまいました。
ご案内いただいたテーブルからふと目を向けると、みなとみらいの象徴的な景色を一望できる、まさに特等席!ちなみにテラス席はワンちゃん同伴もOKとのこと。愛犬家の皆様にも嬉しいニュースですね!
まず最初にオーダーしたのは、お店の一押しメニュー「Baan Phadthai 定番ケールラップ」。 テーブルに運ばれてきたのは、瑞々しいケールと色とりどりの具材が並ぶプレート。想像していた「タイ料理」のイメージを覆すようなオシャレな盛り付けに気分が上がります!
ケールの葉に、好きな具材を少しずつ乗せて、くるりと包んでいただくのもまた楽しい!ナッツやチキン、玉ねぎ、ライムなどの具材をケールに巻いていただくと、タイ料理の五味が一度に楽しめます。
次にいただいたのは「春雨の揚げ春巻き」。 黄金色に揚げられた皮は、噛んだ瞬間に心地よい音を立てるほどパリッパリ。 中からはジューシーな旨みが溢れ出し、スイートチリソースの甘辛さがその美味しさをいっそう引き立ててくれます。キリッと冷えたビールとの相性は抜群!
スープはやっぱり「トムヤムクン」。プリプリの海老と一緒にヌードルが入ったスープをいただきます。酸味と辛みの絶妙なバランスは、まさに、本場の真髄を味わえる贅沢な一杯でした。
いよいよ、お店自慢のパッタイの登場です。 今回は、「グリルチキンパッタイ」をチョイス。 添えられたピーナッツ、もやし、そしてニラを混ぜ合わせていただきます。 18種類の素材をブレンドしたという秘伝の自家製ソースは、驚くほど奥行きのある深い味わい。お好みで唐辛子を少し加えれば、ピリッとした刺激がソースの甘みをいっそう引き立ててくれます。
最後のシメに選んだのは「ビーフマッサマンカレー」。 濃厚でマイルドなコクのなかにスパイスが香るカレーは、柔らかく煮込まれたビーフが主役です。 合わせるのは、タイ米と黒米の2種類。それぞれの香りと食感の違いを楽しみながらいただくスタイルです。
食事を終える頃には、景色はドラマチックな夜景へと表情を変えていました。 ライトアップされたみなとみらいを一望しながら過ごす時間は、まさに格別。 美食と夜景に酔いしれる、そんな贅沢なひとときを過ごしに、ぜひまた足を運びたいと思うお店が一つ増えました!
【コーディネート】
最後に、この日のコーディネートについても触れさせてください。 お出かけの気分を盛り上げてくれる、お気に入りのワンピースをご紹介します。
この日は気温が25度近くまで上がり、爽やかな初夏のような陽気に。 そんな季節にぴったりな、さらりと肌に心地よいコットン素材のニットワンピースをチョイスしました。
バッグは一足早く、涼やかな白のかごバッグをチョイス。足元のパンプスも白で揃えて、色味をリンクさせてみました。
体のラインを拾いすぎない絶妙なシルエットは、骨格ナチュラルの私にもしっくりと馴染んでくれます。
日が傾き、少し肌寒くなる夕方には、セットのボレロをレイヤード。 ワンピースと同じコットン素材なので、重たくならず軽やかな印象をキープできるのが嬉しい!
ワンピース: NOBLE
ボレロ: NOBLE
靴: FABIO RUSCONI
バッグ: Chioe
本場のタイ料理とみなとみらいの景色、その両方を心ゆくまで楽しめる「Baan Phadthai」。 横浜へお越しの際は、ぜひ心地よい潮風を感じに足を運んでみてくださいね。皆様の毎日も、心ときめく瞬間で溢れますように…。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。