各星座には、その根っこに潜む驚きのキャラクターがあった! “本来の自分らしさ”を知れば、もっと人生のクオリティが上がるはず! 「怖いほど見透かされる」と評判の【根っこキャラ占い】、まずは自分の星座の“根っこキャラ”を確認して。
教えてくれたのは
実は人の一生でできている。それが星座の順番とキャラ!
一般的に、人は「自分の誕生日」→「何が書かれているか」、という“点”にしか目を向けません。でも実は、12星座は円でつながっており、それぞれの星座キャラが人の一生の“部分”を切り取ったものになっているのです。
それをわかりやすく実社会での年齢層に当てはめてみたのが上の図。次の星座に行くとき、前の星座の“良さ”を失い進んでいくので、「進化」というよりも「進行」であり、優劣はありません! まさにこの「宇宙哲学」ともいえるところが、西洋占星術の本来の魅力。
雑談でも「牡羊座の“根っこ”のキャラは赤ちゃん。だから無邪気なの」などと表現しはじめると噴き出すかたも多いのですが、しだいに「当てはまってる……」と納得されるかたが多数。本来の“自分らしさ”、いわば“根っこ”を知ると、人生に迷いにくくなり、運気も上がりますよ!
イラストからリンクして、12星座それぞれの“根っこキャラ”を知ろう!
【チャイルドグループ】牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座
最初の4星座はいわゆる“子供時代”。とても原始的で、どこか“かわいい”キャラクターをもつ人も多い。大人になっても「人生において大切な原則」を保ち続け、失くさない人たち。
【ヤング~アダルトグループ】獅子座・乙女座・天秤座・蠍座
個性を輝かせる、いわゆる“若い人たち”と社会で称されるゾーンのキャラをもつ。生涯を通じていきいきとした雰囲気を醸し出す。ドラマを起こし、ドラマを楽しむ人たち。
【マチュアグループ】射手座・山羊座・水瓶座・魚座
人生がやや一段落をして、老後へと向かう年齢域を象徴。俯瞰したものの見方や発言がおもしろく、大人になるほど自分らしさにしっくりくるともいえる“あと伸びタイプ”。