【根っこキャラ占い】<蟹座>は“小学校高学年~中学生”がキーワード

各星座には、その根っこに潜む驚きのキャラクターがあった! “本来の自分らしさ”を知れば、もっと人生のクオリティが上がるはず! <蟹座>は“小学校高学年~中学生”がキーワードです。

教えてくれたのは

レイコ・ローラン

レイコ・ローラン

London Shool of Astrology認定占星術師。日欧で西洋占星学の研鑽を積む。Web éclatのブログ「レイコ・ローラン占い」も好評。「私自身は山羊座ですが、幼いころからどこか達観しており、全体像からものをいおうとする自分のキャラがよくわかりました(笑)」。
蟹座(6/22〜 7/22)

蟹座(6/22〜 7/22)

仲間意識や自分が守るべき対象に目覚める、少女

対象に対して、「好き」「嫌い」といった感情が発達してくるのがこのころ。どこまでが自分の家族で、誰が仲よしで、そうではないのか。最初に人と人がつながりグループになろうとしたり、何かを選んでコミットしていくためには、やはり「感情」というものが人間には必要です。その“接着剤”のようなものを、最初に発達させる時期の性質を、強く打ち出すのが蟹座。

まずは何事も「グルーピング」をしてみないと、自分が守るべきものの範囲がわからないし、逆に人は勇気を生み出せないものです。蟹座を語るときによく使われる「母性」の正体とは、「目の前にあるこの人(こと)を守っていこう」とする衝動のこと。

大人になったときの蟹座は、目や声が届く範囲でのグループ(それが大なり小なり)に細かな声かけをしていく、そんなリーダーがイメージ。生涯を通じて、ドライさとは無縁に、本能的な“守る心”“好き”という気持ちに蓋をせず生きていくことが幸せのカギ。
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