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藍のブログ
藍
愛知県在住。薬剤師、国際中医師。長身だからこそ似合うアイテムやコーディネートを日々研究して、「なりたい自分」を目標にファッションを楽しんでいます。どうぞ宜しくお願いいたします。

【登山】中国地方の最高峰・大山(だいせん)に初登頂!

こんにちは!藍です。

今まで低山でトレーニングをしてきて「今度は大山だね。」と息子と話していて、やっと念願の大山を登ってきました。



大山の山頂の緑豊かな草原に建つ小屋と手すり付きの歩道、遠くに連なる山々が広がる景色

大山山頂

日本百名山・中国地方最高峰である大山

大山(だいせん)は鳥取県西部に位置する中国地方最高峰で日本百名山に選ばれている名峰です。伯耆(ほうき)富士や出雲富士とも呼ばれています。

大山の一般的な山頂である弥山(標高1,709m)を目指します。

大山
緑豊かな低木や葉の多い植物に囲まれている大山の夏山登山道の入り口。

大山の登山道である「夏山登山道」から登っていきます。

大山の主要な登山道は2つあり、そのうちのひとつがこの夏山登山道です。

下山駐車場もしくは南光河原駐車場が最寄りの駐車場で、1合目から弥山までの標高差約1000メートルを一気に登っていきます。

緑豊かな山道で手前には広がる緑の低木とシダがあり、背景には案内板が見える。

夏山登山道 登山口

緑豊かな森の中の石段が、木々や苔むした地面に囲まれて延びている

登り始めは石段が続きます

往復大体5時間の予定で登っていきます。今回は下山してから昼食をとることにしたため、朝6時出発にしました。

急勾配の登山道ですが道は整備されているので、初心者でも安心して登ることができます。

しばらくすると急こう配になって木製の階段になりました。

木製の階段が森の中を曲がりながら延び、両側に木製の手すりがあり、木の葉や小石が敷かれた道が続く

膝に自信がない方や安全のために、トレッキングポールを持って行かれるととても楽に登れます。

木製の階段を登る女性、緑豊かな森の中の自然な環境

標高1000m付近

帽子:パラソルハット、リュック:クロスランナーパック15、腰に巻いているジャケット:ライトシェルジャケット、登山靴:マウンテンクルーザー400/全てモンベル

登山の装備としては、頂上付近は低温になることがあるため、体温調節のためのウインドブレーカーが必須です。

あと、スニーカーよりも登山靴は滑りにくく安全面と歩きやすさから、是非あると良いと思います。

モンベルの登山靴であるマウンテンクルーザーを履いた足が写っている

マウンテンクルーザー400 ウィズ ゲーターWomen’s

花々や西日本最大級のブナの森に癒されながら

白い小さな花を咲かせるサワフタギという低木

サワフタギ

ヤマオダマキという花

ヤマオダマキ

途中、かわいい花々や森林に癒されながら歩いていきます。標識が所々にあり、目安になるため気持ちにゆとりが持てました。

女性が山道で登山標識を指さす。広葉樹の緑豊かな森が背景で、彼女は麦わら帽子とリュックを背負っている。

六合目避難小屋付近で休憩

木製の建物の「六合目避難小屋」

五合目を過ぎて六合目に近づくにつれて景色が広がり、日本海や弓ヶ浜半島の雄大な景色が木々の間から見えるようになり絶景が楽しめます。

六合目の避難小屋付近に休憩スペースがあるので、一休みがてら景色を堪能。

女性が山頂の緑豊かな場所に立ち、広大な山並みを背景にしています。女性は広帽をかぶり、軽い服とリュックを背負っています。
女性が広葉樹の茂みの中で、石畳の平台に立ち、晴れた山並みを背景にカメラを構えています。女性は帽子を被り、軽い服を着て、登山や観光の様子が伝わります。

大山頂上が見えます。

身体が休まったのでまた登り始めます。

山頂の石段に立つ女性、広大な山並みと緑豊かな森林が背景に広がる

石がゴロゴロしているので足元注意して登っていきます。

山頂から広がる緑豊かな山々と遠くの町を見下ろす女性が、携帯電話で写真を撮っている。白い帽子とリュックを背負い、岩の多い道に立っている。

七合目付近

感動の木道へ

急登の七合目を過ぎて、八合目!

ようやく待ちに待った木道です。ここからは緩やかな道になります。

山頂の木製歩道で、両側に白い手すりがあり、緑豊かな低木が広がる山腹に延びている

今回は、途中通常の頂上への木道が改修工事されていたため、石室方面の道へと進みました。

木製の階段に「工事中の為停止」と赤文字で書かれた看板と、黄色の注意看板が設置された山間部
山頂の緑豊かな草原に設置された木製の案内板で、左方向に「大仙山頂 Mt. Daisen Summit 0.2km」、右方向に「石屋屋敷 Ishiya Shiki 0.3km」と表示されている

念願の登頂

登り始めて2時間半程経ち、疲れてきましたがあともう少し頑張ります。

山頂の木製歩道に立つ女性で、広大な緑の山と遠くの平野が背景に広がる

空中を歩いているみたい

山頂の木製階段に立つ女性、緑豊かな低木と手すりがあり、広大な山並みと遠くの町が背景に広がる
木製の階段が緑豊かな山腹に沿って延び、両側に手すり付きで、遠くに広がる山並みと谷を見渡すパノラマ風景
山頂の木製階段を歩く女性で、広大な山並みと緑豊かな風景が背景に広がる
女性が広場に設置された大山山頂の碑の前に座り、笑顔でカメラに向かっている。石碑には「大山頂上 1709M」と記されており、周囲には木々や岩が広がる。女性は帽子とリュックを着用している。

無事に山頂に登頂できました!

まずは碑の前で写真を撮って、休憩タイムに。

山頂に位置する建物と手すり付きの歩道、緑豊かな低木が広がる山頂の風景

山頂からの眺め

キャンプストーブに水を沸騰させている手と、ポットに氷を入れたカップ

持ってきたスープをお湯を沸かして作って食べました。

この時は、山頂の気温は12℃で、少し風が出てきたので肌寒いくらいでした。

山頂付近に、避難小屋があり、中に入るとかわいいお店とトイレがあります。

「大山入山協力金」を払って使用させていただきました。



木造の簡素なカフェ内、木製カウンターにスタッフが座り、壁にはポスターや写真が飾られ、棚には飲料やグッズが並ぶ
木製の棚に、ベガンナードル、缶飲料、インスタント麺、チップスなど様々な商品が並んでいる。メニュー表が壁に掛かっている。

軽食も販売されています

大山入山協力金制度

捕食として大好きなチョコレートを食べ、エネルギーチャージして下山します。

手は赤いチョコレートミルクバーを部分的に開封し、岩の多い地面の上に置かれた木製の台座と、遠くに緑の芝生とフェンスが見える背景が広がっています。
山頂の木製階段を歩く女性、広大な山並みと遠くの街並みが背景に広がる

下りも同じ道を戻ります

大山登山下山後のご褒美グルメ

お昼の時間頃に無事に下山。

お腹が空いたので、お昼ご飯へ。

木造の建物「モンベルトレンドマーケット」、石造りの柱と手すり付きの段差、緑豊かな木々が背景にある

モンベル・フレンドマーケット 大山参道市場

モンベル・フレンドマーケット 大山参道市場
白いボウルに、米とオレンジ色のスープが盛り付けられ、右側にスプーンが置かれている

ご当地大山鶏を使ったチキンカレー

由緒ある大山寺の参道沿いにある素敵な雰囲気のモンベル・フレンドマーケット 大山参道市場でご当地チキンカレーを食べました。

パンも美味しそうでしたが、ご当地の大山鶏を使ったチキンカレーをチョイス。

鶏肉がたっぷり入っていてスパイシーでとても美味しかったです。

お腹一杯になった後、身体の疲れを取るために、近くにある温泉に行きました。

木造の建物の入り口に「豪円湯院」と書かれた看板があり、緑豊かな木々が背景に生えている

豪円湯院

豪円湯院

時間がない方は、同じ通りにある無料で入れる大山火の神岳温泉足湯もオススメです。

木造の休憩所とコンクリートの湯船が並ぶ公園の施設で、緑豊かな木々が背景にある

大山火の神岳温泉足湯

身体が温まり疲れが癒され、次なる場所へ移動します。

美味しいソフトクリームがあると聞き、「大山まきばみるくの里」へ。

茶色い看板に「大山まきばみるくの里」と大文字で書かれ、牛とミルクのロゴ、日本語で「大山まきばまるくの里 VILLAGE OF MILK. ご来店お待ちしております」とあり、緑の芝生とアスファルトの道が背景にある
大山まきばみるくの里

先程登った大山が真正面に見えます。

緑豊かな大山が背景にそびえ立つ、木々が茂る芝生の上に設置された「大分空港」の看板。手すり付きの歩道が右側に延びている。

大山まきばみるくの里から見える大山

白い看板に「COWY」のロゴと牛のイラストがあり、赤い背景の別の看板には「白バチ牛乳」の文字と山と牛の図が記載されている
白い牛のぬいぐるみと白バラ牛乳の箱、チーズ、卵などが並んだ展示台

こちらで、ソフトクリームをいただきました。

人気で凄い行列でした。

クリーミーで美味しい!

広大な緑の野原に立って、アイスクリームを片手に笑顔でカメラに向かう女性。広がりゆたかな木々や山々が背景に広がる。

これで、今回の旅は終わり。


お付き合い下さりありがとうございました。

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緑豊かな山腹の斜面、遠くに広がる山並みと谷が広がる風景

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