こんにちは!藍です。
今まで低山でトレーニングをしてきて「今度は大山だね。」と息子と話していて、やっと念願の大山を登ってきました。
大山山頂
日本百名山・中国地方最高峰である大山
大山(だいせん)は鳥取県西部に位置する中国地方最高峰で日本百名山に選ばれている名峰です。伯耆(ほうき)富士や出雲富士とも呼ばれています。
大山の一般的な山頂である弥山(標高1,709m)を目指します。
大山の登山道である「夏山登山道」から登っていきます。
大山の主要な登山道は2つあり、そのうちのひとつがこの夏山登山道です。
下山駐車場もしくは南光河原駐車場が最寄りの駐車場で、1合目から弥山までの標高差約1000メートルを一気に登っていきます。
夏山登山道 登山口
登り始めは石段が続きます
往復大体5時間の予定で登っていきます。今回は下山してから昼食をとることにしたため、朝6時出発にしました。
急勾配の登山道ですが道は整備されているので、初心者でも安心して登ることができます。
しばらくすると急こう配になって木製の階段になりました。
膝に自信がない方や安全のために、トレッキングポールを持って行かれるととても楽に登れます。
標高1000m付近
帽子:パラソルハット、リュック:クロスランナーパック15、腰に巻いているジャケット:ライトシェルジャケット、登山靴:マウンテンクルーザー400/全てモンベル
登山の装備としては、頂上付近は低温になることがあるため、体温調節のためのウインドブレーカーが必須です。
あと、スニーカーよりも登山靴は滑りにくく安全面と歩きやすさから、是非あると良いと思います。
マウンテンクルーザー400 ウィズ ゲーターWomen’s
花々や西日本最大級のブナの森に癒されながら
サワフタギ
ヤマオダマキ
途中、かわいい花々や森林に癒されながら歩いていきます。標識が所々にあり、目安になるため気持ちにゆとりが持てました。
六合目避難小屋付近で休憩
五合目を過ぎて六合目に近づくにつれて景色が広がり、日本海や弓ヶ浜半島の雄大な景色が木々の間から見えるようになり絶景が楽しめます。
六合目の避難小屋付近に休憩スペースがあるので、一休みがてら景色を堪能。
大山頂上が見えます。
身体が休まったのでまた登り始めます。
石がゴロゴロしているので足元注意して登っていきます。
七合目付近
感動の木道へ
急登の七合目を過ぎて、八合目!
ようやく待ちに待った木道です。ここからは緩やかな道になります。
今回は、途中通常の頂上への木道が改修工事されていたため、石室方面の道へと進みました。
念願の登頂
登り始めて2時間半程経ち、疲れてきましたがあともう少し頑張ります。
空中を歩いているみたい
無事に山頂に登頂できました!
まずは碑の前で写真を撮って、休憩タイムに。
山頂からの眺め
持ってきたスープをお湯を沸かして作って食べました。
この時は、山頂の気温は12℃で、少し風が出てきたので肌寒いくらいでした。
山頂付近に、避難小屋があり、中に入るとかわいいお店とトイレがあります。
「大山入山協力金」を払って使用させていただきました。
軽食も販売されています
捕食として大好きなチョコレートを食べ、エネルギーチャージして下山します。
下りも同じ道を戻ります
大山登山下山後のご褒美グルメ
お昼の時間頃に無事に下山。
お腹が空いたので、お昼ご飯へ。
モンベル・フレンドマーケット 大山参道市場
ご当地大山鶏を使ったチキンカレー
由緒ある大山寺の参道沿いにある素敵な雰囲気のモンベル・フレンドマーケット 大山参道市場でご当地チキンカレーを食べました。
パンも美味しそうでしたが、ご当地の大山鶏を使ったチキンカレーをチョイス。
鶏肉がたっぷり入っていてスパイシーでとても美味しかったです。
お腹一杯になった後、身体の疲れを取るために、近くにある温泉に行きました。
豪円湯院
時間がない方は、同じ通りにある無料で入れる大山火の神岳温泉足湯もオススメです。
大山火の神岳温泉足湯
身体が温まり疲れが癒され、次なる場所へ移動します。
美味しいソフトクリームがあると聞き、「大山まきばみるくの里」へ。
先程登った大山が真正面に見えます。
大山まきばみるくの里から見える大山
こちらで、ソフトクリームをいただきました。
人気で凄い行列でした。
クリーミーで美味しい!
これで、今回の旅は終わり。
お付き合い下さりありがとうございました。