フランス料理が大好きな私。名古屋にいた頃は、誕生日や特別な記念日、また女子会ランチなど、少し特別な日にフレンチを楽しむことが多くありました。
東京に来て驚いたのは、気軽に本格的なフランス料理を楽しめるビストロが数多くあること。上京した頃は、神楽坂のビストロを巡るのが楽しみのひとつでした。
今回は、恵比寿のTOOTH TOOTH TOKYOでのランチ会にお招きいただき、参加してきました。美味しいお料理はもちろん、非日常感のある素敵な空間も満喫したひとときをご紹介します。
お店は地下にあるため、石でできた看板を見逃さないようにしなければいけません。
ランチタイムは、11時半からですが、OPEN前に、すでに、行列ができています。
私たちは、予約していることを伝えると、とても素晴らしい個室に通していただけました。
オペラ座の怪人に出てきそうなシャンデリアと赤いカーテン。
貴族の晩餐のようなテーブル
本日のメンバーは、「投資に興味がある人」という共通点で集まった皆さん。美味しいお料理を囲みながら、「AIの発展によって今後伸びる分野は?」「これから変化していく業界は?」など、話題は尽きません。普段なかなか接することのない職種やバックグラウンドを持つ方々のお話はとても興味深く、学びの多いランチ会となりました。
冷製スープ
パンが特筆すべきおいしさ。
鶏胸肉のカツレツ
クロワッサンや食パンが本当に美味しくて、ホイップバターを添えていただくと、それだけでも十分満足してしまうほど。つい「おかわりしたいな」と思ってしまいます。
この日のメインディッシュは鶏胸肉のカツレツを選びました。もちろん、そのままでも美味しいのですが、添えられた卵を崩してタルタルソースのようにし、カツレツにつけていただくと、また違った味わいに。サクッとした衣とまろやかな卵の組み合わせが絶妙で、思わず笑顔になってしまいました。
今回はカツレツを選びましたが、実はラザニアも気になっていて最後まで悩んだメニュー。次回はラザニアをいただこうと、今から心に決めています。
美味しいお食事を楽しみながら、投資に関する情報交換にも花が咲き、学びと刺激のある充実したランチタイムとなりました。
それでは、また。