みんなが絶望感に包まれた2週間前のレッスン
先日、アニキ(9歳)のピアノの発表会がありました。
発表会のわずか2週間前のレッスンは、正直言って絶望的な出来栄え……。
普段はとってもキュートなピアノの先生が、顔を歪ませて
「このままでは本当にマズいです。」。
その一言に、親子そろって青ざめました。
「確かに。。。」
そこで先生が大胆な決断をしてくださって、曲のいちばんの聴かせどころでもある変調部分をすべてカット(笑)!5分あった曲を約1分半に再構成。
追加のレッスンを3回も入れてもらい、先生の機転とご尽力のおかげで、なんとか本番のステージに立つことができました(ホッ)
大丈夫?というみんなの心配はよそに「いけるいける」と頼もしいアニキ
玄関ポーチで記念写真
本番は、2か所ほど小さなミスはあったものの、演奏はしっかり曲として成り立ち、家族みんなでホッと胸をなで下ろしました。
ところが、あれほどハラハラしていた家族とは対照的に、当のアニキはどこ吹く風。
「本番まで間に合うって言ったやん。」と、いたってのほほん(笑)。
子どもの根拠のない自信には、びっくりさせられますが、なんだか頼もしく感じてしまいました!!
発表会のあとは和歌山老舗フレンチレストラン「JOY味村」さんへ
夕日が差し込むレストラン店内の調度品も素敵なんです
和歌山城のほど近くに佇む、特別な日につい足を運びたくなる一軒。
窓からは、公園の緑が爽やかで、店内には絵画や美術品がさりげなく飾られ、落ち着いた雰囲気。
時間がゆっくり流れるような空間でいただくお料理は、どれも丁寧に仕上げられていて、目でも舌でも楽しませてくれます。
和歌山城の近くの大きな公園の前に位置しているので、さわやかな緑が眼前に。子供の元気な声が聞こえてきます。
そして、子ども連れでも温かく迎えてくださるのも、このお店が大好きな理由のひとつ。
かしこまりすぎず、それでいて特別感も味わえるので、家族のお祝いごとや節目にはつい足が向いてしまいます。
「今日もお疲れさま」「よく頑張ったね。」
そんな会話をしながらいただくフレンチは、いつも以上においしく感じました。
子どもの成長を家族で喜び合い、おいしい食事を囲める時間は、何よりのご褒美。
ハラハラ続きだった一日も、最後は笑顔で締めくくることができました。
チョコンとのった前菜がかわいい
この中には和歌山のマグロをはじめ沢山の宝物が隠れているパフェのような一品
フレンチなのにパスタ?!これがまた絶品なんですよね!!子供たちのお気に入りです。
お口直しには抹茶のソルベ
和歌山県産の鯛を使ったメイン1品目。うろこがパリッパリでとっても美味しい
フィレ肉はとことん柔らかくて、ほどんどを弟君に食べられてしまいました(笑)
この日の装いはなんとスイムウェア(笑)
この日のコーデは、リネン素材が涼しげなLAURENのジャケットが主役。
合わせたのは、なんとスイムウェア(笑)。
週末の旅行用に「これならリゾートで着られそう」とお手頃価格で購入したロンパースなのですが、さらっとした着心地とシルエットのかわいさに惚れ込み、そのまま発表会にも着て行ってしまいました。
カーキ色のロンパースは柔らかくて、ポケットもあるのでタウン用でも楽しめます。小物はすべて白で統一しました。
きれいめのジャケットを羽織るだけで、街でも違和感なく着られるのがうれしい発見でした。
アクセサリーは、ARTISAN PJ OSAKAで購入したバロックパールのネックレスに、TASAKIのパールピアス。
バッグはLOEWE、足元はCLARKSで、かしこまりすぎない上品なスタイルにまとめました。
たまには主人とツーショット。ダブルジャケットでちょっとリンクコーデ