こんにちは♪ちっはです。
新緑が心地よい季節になりましたね。
今年の八十八夜は5月2日。新茶の便りも聞こえてくる頃。
先日新しくオープンした、伊勢茶のカフェへ。
伊勢茶『月輪』
三重県桑名の七里の渡しの近く、
蔵をリノベーションした空間で、
三重の風土が育てた伊勢茶をいただけます。
壁にかかったアート作品は
右から、熱田・桑名・伊勢。
七里の渡しの風景が描かれていました。
この場所から伊勢へとつながる物語を感じます。
私がいただいたのは、伊勢茶の中でも希少な「かぶせ茶」。
和菓子とともに、ゆっくりと。
本日の和菓子は、桑名・花乃舎さんの『流鏑馬』。
添えられたのは、同じく桑名の樽屋さんのあられ。
1杯目は淹れていただき、
2杯目は自分で。
そして3杯目は、最後の一滴まで。
飲み終えた茶葉は、だし醤油でどうぞと案内され、
茶葉までいただいたのは初めて。
朝は雨だったこともあり、
暖簾はまだ出ていませんでしたが、
帰るころには青空がのぞき、スタッフの方が暖簾をだしてくださいました。
晴れた日は、庭の椅子に座って、お茶が楽しめるようです。
30代のオーナーが手がけるこの場所は、これから伊勢への展開や、茶葉・茶器の広がりもあるそうで、これから進化していく新しい風を感じる素敵なお店でした。
名古屋から近鉄特急で1駅の桑名へ。
ふらりと立ち寄りたくなる、そんな場所のひとつです。