春の1番心地よい時期になりましたね。
春はファッションもパステルのさわやかな色合いになりますし、おしゃれが楽しくなる時期ですね。
さて今回は永田町にひっそりとあるルレシャトーグループにも所属する北野ホテルをご紹介しますね。
北野ホテルはもともと神戸で世界一の朝食と称されたホテルで私も昔その朝食をいただきたくて訪れた懐かしいホテルなんです。だから東京に出来たと伺ったときからとても行きたいホテルでした。
さてキタノホテルのメインダイニングオランジェリー光庵は、ホテルの2階にあります。
エントランスはこんな感じです。
ライトでできたお花がかわいらしく、でも内装の色合いは、シックで落ち着いた雰囲気です。
レストランの中は席の間隔をたっぷりとってあり、ゆったりとしていて、大きな窓から光が散々と降り注ぎ、明るくて素敵な空間です。
かわいらしい乾杯のドリンクからスタート。
まずはアミューズ。
もなかの中にラタトゥイユが入ったものと、ムースののったタルト。
もなかのものも、タルトも
さくさくで軽い口当たりで、これからのお料理に期待が高まるアミューズです。
次に発酵ラビオリ。
中には熟成したチーズと発酵マッシュルームが入っていて、心地よい酸味があるラビオリでした。
次にメインのお魚。
鰆でしたが、脂がのっていて、たっぷりのソースが濃厚でとてもおいしいお料理でした。
そして最後にデザート。
いちごのブラマンジェとミントとパセリのソルベ。
このデザートが絶品でした。
ミントとパセリのソルベと聞いて最初どうかな?って内心思ったのですが、このソルベと下のいちごのブラマンジェの相性が抜群。
こんなに合うとはびっくりでした。
そして最後にプチフール。
ごまのフロランタンと、ホワイトチョコレートのおこし。
ホワイトチョコレートのおこしはかわいくて、製作中のアクセサリーのデザインのアイディアにもなりました。
最後にはシェフもご挨拶に出てきて下さり、今回のコースのテーマでもある発酵食談義もできて、とても有意義なランチになりました。