カジュアル、辛口、女らしい!アラフィーの新しい女性像 五選

2017年9月1日
年齢を重ねることで、さらに輝きを増すアラウンド50。そのリアルなスタイルを、エクラの3人のスタイリストと検証してみた。アラフィー=Jマダムのおしゃれはますます軽やかに、みずみずしく磨かれ続けている!

3.マスキュリンな装いに柔和さをひとさじ

「マインドもどこかジェンダーレスなので辛口な要素を加えてシャープに、シックに、そして遊び心をしのばせた着こなしだって得意。さまざまなテイストを、バランスよく調節して融合することができるんですね。年齢にふさわしい上品さを知っているのも強みでしょう。今のアラフィー=Jマダムは、自然に新しいスタイルを生み出している、そう実感しています」(スタイリスト 村山佳世子さん)。
黒のロングジャケット感覚のコートに何げなく合わせたワイドパンツのかけ合わせがセットアップ風。シンプルなスタイリングでも、ふんわりとたなびくボウタイのリボンや、たくし上げたジャケットの袖口からのぞくシアーなレースが、マスキュリンなアイテムのハードさを払拭。ふんわりとどこか軽やかさがあり、リアルクローズに落ち着かせてくれる。
コート(袖のレース取りはずし可)¥265,000・ブラウス(ボウタイつき)¥118,000・パンツ(布ベルトつき)¥138,000/プレッド PR(アン ドゥムルメステール)

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