50代のための紅葉スポット!②買い物の途中で、イチョウ並木を散策

2017年10月10日
Jマダムおすすめの紅葉スポットを紹介する連載第2回は、都会のイチョウ並木。ショッピングのついでに、女友達とのランチの帰りに、のんびりそぞろ歩くのもオツなもの。映画の1シーンのようなヒロイン気分を味わえる…かも⁉
熊本県庁前の、ライトアップされたイチョウ並木。
九州の見どころやグルメに詳しい、熊本県在住のKさん。ふだんの買い物などでよくバスの中から眺めているというのが、熊本県庁の正門前広場に伸びるイチョウ並木だ。

「熊本城は銀杏城とも呼ばれ、加藤清正公の時代から熊本にはイチョウが多く植えられています。なかでも県庁前のイチョウ並木は80m以上も続き圧巻。あたり一面が黄色に色づく秋の風景には目を奪われます。夜間はライトアップされ、幻想的な美しさです」

夜のイチョウ並木を、大切な人と静かに歩いてみてはいかが。
横浜市の日本大通りのイチョウ並木。写真中央の建物は横浜情報文化センター。
横浜生まれ・横浜育ちのUさんがおすすめするのは、横浜スタジアムのある横浜公園からまっすぐ伸びる、日本大通りのイチョウ並木。

「日本大通りは歩道が広く、西洋を感じる古い建物が多いので飽きません。途中にある、昭和初期に建てられた横浜情報文化センターの1階にあるレストラン『ランチャン アヴェニュー』の窓際の席から、イチョウ並木が見渡せますよ。イチョウ並木の銀杏の匂いが気になるようなら、ベイエリアの観光スポットを周遊する『あかいくつ』というバスがおすすめです」

このイチョウ並木を歩いて海辺の山下公園に抜けるルートを、よく友人と歩くという。

「山下公園前のホテルニューグランド『ラ・テラス』でアフタヌーンティーをいただくのが楽しみです」

気のおけない女友達とランチをし、他愛もないおしゃべりをしながら秋の日差しの中をのんびり歩く。心も体もリフレッシュ間違いなし!

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