50代女性のホンネ:ナイショの買い物、したことある?

2018年4月14日
洋服、バッグ、ジュエリー……買い物って、なんて心が踊るものなのだろう。それがナイショで買ったものなら、なお一層、ドキドキするもの。Jマダムのみなみなさまの、”ナイショ買い”事情を探ってみた。
今回、アンケートにご協力いただいた30人のうち、「夫(パートナー)にナイショで買ったモノがない」と答えたのは7人だった。「ない」理由は、「自分で稼いでいるから」「独身時代の蓄えがあるから」。一方、「ナイショで買ったモノがある」人は8割近くもいたわけだけれど、興味深いのは、自分で収入を得ていても買ったことをナイショにしている人がいるということ。「ナイショのほうがワクワクするかも。公然と買ってしまうと”当たり前”で嬉しさが半減してしまう」(NN・49歳)、「自分のお金でも、好きなモノをナイショで買うのは気分爽快!」(SN・49歳)。やっぱり、ナイショは「蜜の味」なのね。
ナイショの買い物の金額としては「10万円以下」が大多数だったが、3ケタの人も!「独身時代の蓄えで、美顔器(30万円くらい)、エステなどなど合計すると100万円はいくと思う」(NN・49歳)、「コート80万、バッグ30万、靴10万、宝石類20万などなど…自分の収入で」(HH・53歳)。さらには「ジャイアンツの年間シーズンシート。1席150万円を2席」(SS・51歳)、つまり、サンビャクマンエンですね。すごい、と思いきやこんな人も。「洋服、バッグ、ジュエリー、美容グッズ、化粧品、エステなどの美容費。それぞれ20〜100万円くらい」(NM・51歳)。って、いったいいくらに? 
そこで、ナイショがバレなかったか尋ねてみると、「気づいていない」と答えた人が11人と約半数だった。自分のお金で買った場合、夫(パートナー)が気づかなくても不思議はないけれど、自分のお金ではなくても気づかれないとは、うれしいような、ちょっとさびしいような。ちなみに、SSさんは「へそくり」、NMさんは「主人名義の通帳から引き落とし」。それほどの金額でも、ナイショにしておける方法が知りたい……。なお、気づかれないためのテクとして「11万円で買ったヴィトンのバッグ。旦那さんがいるときには使わないので、気づかれない!」(SE・47歳)、「クレジットカードだと気づかれてしまうので、キャッシュで」(CK・48歳)という声があった。ふむふむ、メモメモ。次回は、ナイショがバレた時の相手の反応と、そしてその場をどうやり過ごしたか、みなさんの経験談をご紹介。お楽しみに!

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