アラフィー女性のホンネ:エイジング対策、どうしてる? 健康編

2018年6月9日
チームJマダムたちのエイジング対策、最終回は「健康編」。前回、前々回の「美容編」と重なる回答も多かったが、それは当然といえば当然。美は、健やかな体に宿るものなのだ。
日々の心がけとして、スクワットやストレッチ、リンパマッサージなどを続けている人が、半数以上(回答者42人のうち22人)。また、「なるべくバスに乗らない、駅では階段を使う、家の中の掃除も掃除機は奥にしまい込み、ほうき&ぞうきんがけ……と、とにかくこまめに体を動かす」(YY・53歳)という人も。さすがJマダム、健康偏差値が高い。その上で、多くの人がジムやスタジオに通って体を鍛えたり、トリートメントをしているようだ。その方法としては、「ヨガ・ピラティス」が10人で1位。「筋肉量が多めで内臓脂肪も少ないのが自慢」(MM・49歳)、「ホットティラピス。汗心身ともにデトックス効果あり」(KO・49歳)、「ホットヨガ。肩こり防止にも」(YN・53歳)なっているそう。2位は「エアロビ・筋トレ」で8人。「週1,2回、ジムでマシーンによる筋トレを。体型&体力維持、そして風邪をひきにくくなった」(HH・53歳)。なお、侮れないのがウォーキング。「2年ほど前、一念発起してウォーキングをはじめ、糖質コントロールもしながら10か月で10キロの減量に成功。体力がつき代謝もアップ!」(HM・50歳)。ちなみにHMさん、推定年齢が表示される体重計で「37〜39歳」と出るのだとか。あなたも明日から、歩いてみる?
体の細胞の若さを保つために(?)、栄養を補っている人も多かった。「発酵食品を多く摂る」(MK・53歳)、「納豆を毎日食べている」(MM・53歳)、「脳の海馬に届くといわれる、ココナッツオイルのMTCオイルを毎日摂っている」(YN・53歳)、「ナマローヤルゼリーとにんにく黒酢とエクオールを飲んでいる」(AY・50歳)。グリーンスムージーもまだまだ人気で、「無農薬の野菜を使って、毎朝必ず」(CN・52歳)。CNさんは「そのおかげか以前より肌の色艶がよくなり、免疫力もアップしたような。ここ1、2年、家族がインフルエンザにかかっても私だけ元気!」なのだそう。効果には個人差があるだろうし、口に入れるものなので慎重さも必要だと思うが、「いい」と言われるものは試してみてもいいかも?
今回のアンケートの最後の質問、「年齢を重ねていく上でお手本にしている人は?」の回答で第1位に輝いたのは、われらが富岡佳子さん。「素敵なのはもちろんですが、醸し出す雰囲気、おだやかなナチュラルさが魅力」(YN・53歳)。2位は黒木瞳さん、石田ゆり子さん、吉永小百合さんだった。5位も同票で、岸恵子さんと草笛光子さん。岸さんは、「85歳でありながら分野を問わず、つねに好奇心を持ち、恋をし、女であることに誇りを持っているところに憧れる」(MW・54歳)、「美しいのはもちろん、いきいきして自然体。それでいて華がある」(y・50歳)。草笛さんは、「失礼な言い方かもしれませんが、無理に若く見せようとされていないところがいいと思う。姿勢も背筋がピンと保たれ、おしゃれを楽しんでいらっしゃるところも、素敵です」(MK・51歳)。「このお二人を前にすると『アンチエイジング』という言葉もちょっと薄っぺらく感じられてしまう」(KK・48歳)。ホントに。お二人のように、いい年の重ね方をしたい……お互い、がんばりましょう〜。

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