トッピングしだいで自由自在! モデル 亜希さんの「玉ねぎカレー」【永久保存版カレーレシピ】

2018年7月1日
本誌編集長も感激し、聞いた翌日に再現したという噂のレシピを大公開します。

ベースをシンプルに、トッピングで楽しむカレー

「わが家は子供の成長に合わせて、カレーもアップデート!」と亜希さん。
野菜をミキサーにかけたり、肉や野菜をゴロゴロ入れたり。息子さんたちの成長に合わせてカレーも進化しているという。最新版は「玉ねぎカレー」。「以前はいろいろな具材を入れていましたが、今は玉ねぎだけ! ベースをシンプルにして、トッピングでいろいろ楽しむカレーです」。

今日は牛フィレ肉のソテー。豚や鶏を季節野菜とソテーしても、ひき肉と残り野菜を炒めても。食べる人の好みにアレンジできる自由度の高さが魅力だ。「特に漬け物は必ず添えます。私は漬け物だけでいただくのも好き!」。シンプルだからさらさらいただける。飽きないカレーだ。
【玉ねぎカレーの材料(約4人分)】
玉ねぎ 大2個
オリーブオイル 大さじ1
塩 小さじ1
こしょう 少々

(A)
カレーフレーク.............. 1袋(170g)
カレールウ(固形).......... 1箱(140g)
オレンジジュース.................. 100㎖
ウスターソース..................大さじ1

※余ったらジップロックに入れ冷凍保存しておく。
【作り方】
※画像をスライドしてください。

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❶玉ねぎを炒める

玉ねぎは薄切りにする。厚め、薄めとランダムに切ると食感のバリエーションが出ておいしい。鍋にオリーブオイルと玉ねぎを入れて強火で炒め、中火にしてあめ色になるまで15〜20分炒め、塩、こしょうをする。
❷水を入れる

水1ℓ(材料外)を加え、煮立たせる。
❸カレー粉とオレンジジュースで味をととのえる

(A)を加え、30分ほど煮込む。オレンジジュースはりんごの搾り汁、市販のりんごジュースでもOK。

■トッピングは自由に
漬け物も必ず添える。残り野菜に塩をし、浅漬けの素を加えた自家製漬け物はもちろん、市販品も必ず保存瓶に入れて。「お漬け物とカレー、抜群に合いますよ」。
カレーににんにくは入れない。「朝ごはんやお弁当にもするので」。にんにくは、低温の油でじっくり揚げて、トッピングに。
教えてくれたのは・・・

亜希

モデル。数々の女性誌で活躍し、プロデュースするブランド「AK+1」も人気。料理上手として知られ、雑誌で料理連載も。

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