「ローション変えたら肌が変わった」美容の目利きたちをうならせた"私の運命の一本”

2018年7月21日
一本の化粧水を使ったことで、肌はもちろん、化粧品に対する概念やお手入れの仕方が変わった、運命の“肌変ローション”と出会った美容のプロたち。その“一本”と出会い、惹かれ、使い続ける理由を8人から取材してお届け。

化粧水によって肌の運命は変わる!は、本当だった

美容ジャーナリスト

齋藤 薫さんの肌変ローション


コスメデコルテ リポソーム トリートメント リキッド

三十数年前、薬剤に使われている投薬法(ドラッグデリバリーシステム)に着目し、徹底的な研究の末、開発されたリポソーム技術を化粧水に採用。肌の細胞構成成分と同じ分子であるリン脂質で形成される約0.1~0.2μの超微粒子の多重層リポソームが、角層深くに浸透したあと、時間差でゆっくりじわじわ潤いと美肌成分を放出。潤いを抱え込む能力が低く、潤いを与えてもすぐに乾燥してしまう"角質衰弱" ぎみの肌を立て直し、すばやく理想的な状態に近づける頼もしさに、リピート使用する熱狂的ファンが多数。100㎖ ¥6,000・170㎖ ¥10,000

“ハマる予感”

世紀のベストセラー美容液「モイスチュア リポソーム」命の私。この化粧水が世に出る前から、もし出たらハマるという予感がありましたが、実際の製品は、その期待を上回るものでした。コスデコのリポソーム、おそるべし!とうなってしまったほど。化粧水でありながら、美容水のような新しい位置づけだからこそのパッケージ。さわやかで女らしいこの香りを嫌いという人はいないはず。

“歴史的テクノロジー”

多重層リポソームを1回で数兆個も肌に浸透させるテクノロジー。リポソーム自体もリン脂質でできていて美肌になる、という仕組みも画期的。化粧水も"テクノロジーの時代"であることを確信させられました。あえてとろみをつけず、水のようなテクスチャーにしたのは、保湿感への絶対の自信の表れだと感じました。肌がやせて見えるときは、美容液をつけるように、少しずつ重ねづけています。

“右脳と左脳両方に響く”

発売から3年。とても単純に、肌の状態がよくなり、見た目にも毛穴が目立たなくなってくると、続けて使わざるをえなくなります。ときどき違うものを使っても、いつでも戻っていけるよう常備しています。テクノロジー云々の話をしましたが、化粧水ほど"感覚的に好き"でないと続かないものはありません。その点、テクスチャーと機能性&効果実感がそろったこれは、右脳と左脳、どちらにも響く一本です。

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