アラフィー女性のホンネ:やってみたら、意外と簡単だったこと①

2018年8月11日
「無理」、「できるわけない」、「恥ずかしい」とあきらめていたことに思い切って挑戦してみたら意外と簡単で、気持ちまで前向きに……そんなチームJマダムたちの”プチトライ”を公開! マンネリ気味な日常から抜け出すヒントがもらえそうだ。
 まずは、文字通り「食わず嫌い」を克服できるかも、という人の声から。

「健康にいいと知っていながら、においがダメで食べないでいた納豆。カレーに入れたら大丈夫かも? と挑戦。高温だとよい成分が消えてしまうらしく、カレーライスの上に乗せて食べている。今後の目標は『おいしい!』と思えるようになること」(KY・53歳)。

あとひと息! 食べ物ではないけれど、やってみたら意外とイケたというのは、MCさん(50歳)。

「セキュリティ面が心配、手帳が手元にないと不安……などとグチグチ考えて切り替えていなかった、銀行のWeb手帳。やってみたら、なんと便利なことか。土日や夜中でも振り込めるし、手数料は安いし、残高のチェックも簡単。切り替えて正解でした」。

KSさん(52歳)も、思い込みを外して大成功だったひとり。「ふるさと納税。手続きが面倒、と思うこともありますが、返礼品のおかげで各地のおいしいものを楽しめたり、未知な場所に夫婦で旅ができたり。全国の市町村とのつながりも感じられ、やってみてよかったです」(KS・52歳)。
また、人の目を意識したり、あるいは機会を逸してやってこなかった「おひとりさま」、やってみたら快適だったという声も。

「ひとり映画、ひとりカラオケ、ひとりディズニー。誰に気兼ねすることもなく、自分の好きなように思う存分できて大満足&気分スッキリ」(NY・54歳)

「ひとり旅。一緒に行く予定だった友人が体調不良でドタキャン。キャンセル料を支払うのも嫌だったので、ひとり、軽井沢へ。何気なく通りがかったバーで、地元の方たちとおしゃべりができて楽しかった」(KY・45歳)。

KYさんいわく、「人生、流れに逆らわず、成り行きに任せても、いろいろ勉強になるもの」。そう思えるのも、アラフィーになって気持ちと時間に少し余裕ができたから……と考えると、歳を重ねるのも悪くはない!?

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