2019年、アラフィーの“未来”をお助け! 12星座別12の手紙【レイコローラン占い】

2018年11月29日
きたる2019年は、どんな年に? 数多くのホロスコープ診断をこなす占星術研究家、レイコ・ローランが、経験を積んだアラフィー世代にこそ読んで欲しいメッセージを12星座別に発信。心に語りかけられる“手紙”を、ぜひ新年の指針にしてほしい!

経験を積んだアラフィー世代にこそ読んでほしいメッセージ

“占い”には昔から親しんできたアラフィー世代。けれどもその意味づけは変わってきたはず。

 50歳前後は、当然ながら若い世代とは違って、いろいろな人生経験を積んでいます。人生100年時代といわれる今日このごろなら、まだ道半ば(笑)なのかもしれませんが、それでも若い世代よりは、人生の山谷を経験し、それだけ幸や不幸に対するとらえ方も奥深くなっているはず。

例えば物が増えること、地位が上がること、結婚などの表面的には幸運なできごとが、プレッシャーに働くこともある。逆に病気やケガをする、近しい人の死なども、単に不幸というより人生を豊かにするきっかけをもたらすこともある、ということなどを理解しているんですね。自分や他者の個性を認めることの大切さに気づくことも多いでしょう。それがアラフィーの素敵なところで、周囲にもそんな女性が増えてきていますね。

 それゆえ星の動きを紐解くだけではなく、よりよく同世代に寄り添えるメッセージの方法を今回は模索しました。

 これが正解!という人生のモデルケースがない今の時代。人によって起こる現象はさまざまかもしれませんが、つど心を上手に立て直し続けていくことと、前向きであることのほうが重要です。身近な友人たちの顔を思い浮かべながら、心をこめて書きました。迷ったときには何度でも……ぜひ読んでみてください!

天文学的な星の位置をもとに占う

「西洋占星術では、木星以降のゆっくりとした動きの“外惑星”の位置をよく参考にします。約1年ごとに星座を移動する木星、2年ごとに移動する土星、7 〜8年ごとの天王星、約15年ごとの海王星、20年超ごとの冥王星。それらが時代のカラー、雰囲気をつくるんです。同じ空でも、それぞれの星座位置からの角度は違いますね。すると、景色が変わるんです。それが星座ごとの“主観” になるといえます」
【Jupiter】木星は緊張をゆるめたり、思いを拡散する意味が。’19年は主に射手座の位置に

【Pluto】土星と冥王星は山羊座の位置に。コンビとなってさまざまな奥深い変化を促す

【Neptune】海王星は現在魚座の位置に。夢見る力をつかさどる。この配置は’25年ごろまで続く

【Uranus】天王星の位置チェンジが’19年のキーワード。牡羊座から牡牛座へシフト!
プロフィール……
レイコ ローラン
London School of Astrology認定占星術家。専門分野は西洋占星術と数秘術。Web éclat内のブログ「レイコ・ローラン占い」も好評。従来の見方にとどまらない現代的キーワードを日々模索中。

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