居心地のよさ抜群!"金沢のニュースター"鮨 木場谷

2016年11月26日
北陸ならではの新鮮な魚や、しつらえの素敵な九谷焼など魅力にあふれた街金沢。そんな金沢を訪れたときに足を運んで欲しい、雅な文化と職人技の融合を味わえる鮨店をご紹介。
脂がのった氷見のアジ。ほどよくしょうががきいて、上品な味。酢めしは北陸の魚に合わせて赤酢と純米酢をブレンド。九谷焼の皿や珠洲焼の酒器など、器も美しい
正統派の江戸前ながらも、どこか繊細さを感じるのが木場谷光洋さんの鮨の魅力。奥深い味わいから、ていねいな仕事ぶりが伝わってくる。今年4月のオープン以来、またたく間に人気店に。ご主人の北陸の魚への思いは強く、最高のものを求めて毎朝氷見港まで通うほどのこだわりよう。「北陸は魚種が豊富で、季節ごとの魅力が大きい。鮨を通じてお伝えしたいですね」。5品から6品供されるおつまみもおいしく、地酒と合わせるとまさに夢心地。お店は浅野川沿いの風情ある主計町茶屋街の近く、食事後の散策も楽しみのひとつ。
七尾のアラは1週間寝かせ、うま味を引き出している
プリッとして甘い富山・新湊の白エビ
北海道のマグロ。赤身の繊細さがきわだつ
  • 「能登の赤イカとウニソース」。香ばしくて美味!
  • ご主人は『鮨 青木』など銀座の名店で修業 
石川県金沢市彦三町1の8の26 1F
☎076・256・1218
17:00~21:00(入店)
㊡日曜、不定休あり 
おまかせ¥13,888(おつまみつき)
カウンター9 席、テーブル1 席(4名) 
要予約

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