接待の達人・平原由紀子さんに伺う 手みやげ美人の心得 五選

会食7000回、手みやげ10000 個。豊富な経験とセンスのよさから、接待に関する著書や連載ももつファッションコンサルティングを行う平原さん。そんな彼女に教わる、センスに満ちた逸品手みやげや、手みやげ選びのルールなど、贈る相手への心遣いに満ちた手みやげの"極意" をご紹介。

1.キシュキシュの「キッシュ」

接待の達人・平原由紀子さんに伺う 手みやげ美人の心得 五選_1_1

食べ残しても、翌朝食べていただける

料理研究家・三宅郁美さんのレシピによるキッシュが人気の店。チーズと塩分を控え、肉類は湯通しして脂を落とすなどヘルシーで優しい味。「翌朝も楽しんでいただけるのもいいですね」。1ピース¥420~ 
●東京都豊島区目白3の14の18の101
☎03・6908・1544 10:30~19:00 
㊡火曜 www.quichequiche.com

平原さんの「手みやげ五箇条」その1.コンパクトで センスのあるもの

「古くは大きくて重いものこそ見栄えがすると考える人もいましたが、正直いただいて困るものもありますよね(笑)」と平原さん。招かれたときは、多少重くても自分が持つから問題ないけれど、ゲストのかたに手渡す場合は、コンパクトであることはマスト。「選びたいのは、小さくても上質なもの。ここはセンスの見せどころです」。

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