様々な表情で華やぐ、桜を愛でる“京の和菓子”【「京都」桜にまつわる10の愉しみ】

2019年3月12日
桜の便りが聞かれるようになると、京の和菓子も一気に華やぐ。桜にさまざまな表情があるように、小さき菓子の世界も、優雅、華麗、妖艶、可憐…。甘くせつない記憶をつくってくれる京の和菓子をご紹介。
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桜色と扇の焼き印を押した薯蕷饅頭「春を舞う」¥380。中はこしあん
右下写真の桜の干菓子と同じ、詰め合わせに入る干菓子。色の濃淡が愛らしい
一輪の凛とした様、淡いピンクが美しい、こなし製の「はんなり」¥380(税込)
季節で内容が変わる干菓子の詰め合わせ「園の賑わい」の春の落雁
こしあんを道明寺で包んだ、桜葉の塩漬けの香りたつ「桜もち」¥380
芽吹きの柳と満開の桜を対にした、粋でモダンな印象の干菓子
“柳緑花紅”のうちわの干菓子。柳と桜を色で表した華やかな一菓
銘菓「おちょま」の春のあしらいとして添えられる桜の干菓子。生砂糖製
都の春を華やいだ情景を2色に染め分けたきんとんで表現。「春の錦」¥380(すべて税込)

鍵善良房

享保年間創業の『鍵善良房』調製の桜の生菓子と干菓子いろいろ。一輪の凛とした姿、群れて咲く爛漫の美しさ、咲き始めから満開、散りゆく様、4 月の恒例行事「都をどり」を彷彿とさせるものなど、桜ひとつでさまざまな春の情景を楽しませてくれる。桜の生菓子は3月中旬~ 4月中旬に販売。
【DATA】
京都市東山区祇園町北側264
☎075・561・1818
9:00~18:00(喫茶は9:30~17:45LO)
㊡月曜(祝祭日の場合は翌日)

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