アラフィー女性のホンネ:人には理解してもらえないかもしれない、私の”こだわり”②

私だけの”こだわり”第2弾は、家事編。仕事にプライベートにと多忙を極めるJマダムたちが家事をうまく回すために行っていること、自分ならではのルールを教えてもらった。
アラフィー女性のホンネ:人には理解してもらえないかもしれない、私の”こだわり”②_1_1
実は、その人ならではの”こだわり”がもっとも強く表れていたのが、掃除だった。

「掃除大好きで、基本、毎日。大掃除も年に3〜4回、家中の棚のものをすべて出して、収納しなおします」(TI・49歳)
「とにかく家中ぴかぴかにしたい。いつでもモデルルームのように整っていないと気持ちが悪い」(AU・48歳)

これぞスーパー主婦! また、こんな人も。

「毎日トイレを掃除する。座面を上げたときに汚いのがすごくイヤだから。いちいち上げなきゃいいのにと自分でも思うが、気になってしまう」(YK・47歳)

これって、夫&息子のいる家あるある。それにしても、男性陣がトイレ使用後に自分でキレイにしてくれる、という話をほとんど聞いたことがない。あなたのお宅では、いかが?
アラフィー女性のホンネ:人には理解してもらえないかもしれない、私の”こだわり”②_1_2
Jマダムたちの家事の”こだわり”がなければ、家の中はいったい、どうなってしまうのだろう。

「玄関に靴が何足もあるとむしゃくしゃするので、1足しか置かない。でも、家族は誰ひとりとして理解してくれず、みんないつも脱ぎっぱなし」(ET・53歳)

まったく、ねえ。「何度言っても聞かないので、一度、外に靴を投げてやりました」。ブラボー! ただ、その後どうなったかが気になるところであります。
アラフィー女性のホンネ:人には理解してもらえないかもしれない、私の”こだわり”②_1_3
家族に「そんなこと」と言われるかもしれないけれど、自分の心を整えるためにこんな”こだわり”を持っている人も。

「洗った食器を水切りカゴに置く、あるいは食洗機に入れるときも、小さいものからきれいに並んでいないと気持ちが悪い。洗濯物を干すときも、等間隔ですべて同じ向きになっていないと許せない」(YN・54歳)

でも、このこだわりがあるからこそ、食器を取り出すときも洗濯物を取り込むときも効率よく片付けられるのでは? そう、忙しいJマダムとしては、いかに家事の効率を上げるかが毎日を快適に過ごすためのカギ。KYさん(54歳)も、

「効率よく家事をこなすことにこだわっている」そう。「たとえば、家の中を移動するときは手にフローリングワイパーを。『動くときは何かを持って!』という母の教えです」

そしてなんと、「家族も私と同じように動くので、いつの間にか家の中が片付いている」のだとか。今は理解してもらえないかもしれないけど、辛抱してこだわり続ければ家族も巻き込める? ちょっぴり希望が見えてきた……。

What's New新着記事

  • アラフィー女性のホンネ:私の心を凍りつかせたひとこと

    台風が来て、去っていくごとに外気温が少しずつ下がっていくような。とはいえ、まだまだ暑い! ということで、”背すじも凍る話”第2弾。言われたとたん心が凍りついてしまった「あの人からのひとこと」がないか、Jマダムのみなさんに尋ねてみると、なかなか凍結力のあるエピソードが。どうぞ、読んで涼をとってくださいませ。

    Jマダム通信

    2019年8月24日

  • アラフィー女性のホンネ:背すじも凍る⁉ 本当にあった「ゾクッ」とした話

    今年の夏も、やっぱり暑い。暦の上では「立秋」なのに、その気配はまったくありません。外の気温が高すぎてエアコンの効きも今ひとつ、かといって冷たいものばかり食べていると夏バテにならないかと心配……そんなJマダムのみなさんに、少しでも涼しさを感じてもらえたらと声を募った今回のアンケート。でも、意外とほっこりしたり、くすっと笑ってしまう回答も。どうぞお楽しみください!

    Jマダム通信

    2019年8月10日

  • アラフィー女性のホンネ:ここぞというときの、私の裏ワザ

    前々回、前回でご紹介した「こだわり」についてJマダムのみなさんに意見を募った際、「ここぞ」というときに効果抜群、あるいは「とりあえず」の対処法について聞いてみた。みなさん、どうぞご参考に!

    Jマダム通信

    2019年7月27日

  • アラフィー女性のホンネ:人には理解してもらえないかもしれない、私の“こだわり”①

    無意識のうちにしてしまう“クセ”の対極にあるのが、こだわり。他人にはどうでもよく思えることでも、その人がその人であるために必要なルールのようなものかもしれない。Jマダムたちに、人に理解してもらえなくて上等、なこだわりの数々を披露してもらった。

    Jマダム通信

    2019年6月22日

  • アラフィー女性のホンネ:あまり他人に知られたくないクセ

    昔から「なくて七癖、あって四十八癖」というように、あなたにも何かクセ、それも他人に知られると恥ずかしかったり、困ったりするものがあるのでは? 打ち明けてみれば案外、それがチャームポイントになっていたりして。チームJマダムのみなさんに、”ナイショにしておきたいクセ”を披露してもらった。

    Jマダム通信

    2019年6月8日

FEATURE
ランキング