物語の行方はあなた次第!! DAZZLE発オンラインイマーシブシアターが5月31日22時から配信!

ダンスカンパニーDAZZLEが2017年から世に放ってきたイマーシブシアター。immersive= 没入するという言葉の通り、観客はただ座って舞台を見ている存在ではありません。空間に、その世界に自分から積極的に参加していく存在。例えば劇場内を自由に歩いたり、ストーリーの行方を観客が投票で決めていったり。 この記事を目にした方は、もうすでに舞台の入り口に立っています。明日5月31日(日)22時、無料配信の疑似的オンラインイマーシブシアターのドアを開けてみませんか?

「DAZZLEオフィシャルYouTubeチャンネル」に投稿される最初の動画。その次に流れる動画は観客が決める

DAZZLEのダンスをオンライン配信で観覧できます!
(中央)主宰・長谷川達也氏、(右出前から半時計回りに)宮川一彦氏、飯塚浩一郎氏、南雲篤史氏、三宅一輝氏、高田秀文氏、荒井信治氏、渡邉勇樹氏、金田健宏氏。

この美しき精鋭こそ、ダンスカンパニー「DAZZLE」。ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合させたダンススタイルは、ダンサー1人1人の緻密な動きが、波紋のように変容し全体へと波及していく。頭ではなく感覚に響くダンス。ゆえに、普段ダンスの舞台を観たことがない方こそ、引き込まれてしまうのではないでしょうか?

5月31日(日)22時配信スタート。「Labyrinth 東京C」の15分の奇跡を見逃すなかれ

ダンスカンパニーDAZZLEによる、イマーシブシアター配信版!

2020年3月に池袋・東京建物 Brillia HALLにて公演予定だった「NORA」。           

「上演しようとしていたのは、『近未来の東京』をテーマにした、観客の選択によってリアムタイムに物語が変化するマルチストーリーの舞台作品。それはおそらく世界で初めての試みで、メンバー、スタッフ共々、分岐する物語に翻弄されながらも、作品の持つ可能性はいつしか確信へと変化していました。 

でも、上演は叶わなかった。

残る無念を紛らわすように『いつの日か披露する日のために与えられた時間だ』と思うようにしていました。」(DAZZLE主宰・長谷川達也氏)

         

そして約3か月の時を経て、その初めの一歩として「NORA」を擬似的に体験できる参加無料の映像作品「Labyrinth 東京C」を配信することになったのだそう。

     

日本時間5月31日22時に流れ出す動画、その後に表示される選択肢「BLUE」or「RED」のどちらかにあるGoodボタンをプッシュ。

Goodの多かった方の選択肢に基づいて、新たな動画が公開される。数回繰り返してたどり着く結末は……?

    

ダンスカンパニーDAZZLEが届ける唯一無二の世界、濃密な15分を、ぜひ体験してみてください。

 

擬似的オンラインイマーシブシアター

『Labyrinth 東京C』

■配信日時:5/31(日)22:00〜

      ※配信時間は15分程度の予定

■配信場所:ダンスカンパニー「DAZZLE」オフィシャルYouTubeチャンネル

■参加費 :上記チャンネル登録により、無料

 

 

Follow Us

What's New

  • TMGの春の新作ゴルフウェアで初めてのゴルフコンペ「ONOFF LADY CUP2025」へ【松井陽子の「エクラ ゴルフ部へようこそ!」vol.4】

    皆さん、ごきげんいかがですか。部長、初めてのゴルフコンペに参加してきました!その名も「ONOFF LADY CUP2025」。千葉県の上総モナークカントリークラブに到着したら、プロツアーのようなオノフトラックもあったり、エントランスにはこんなフォトブースもあったり、盛り上がっていました!

    カルチャー

    2025年4月3日

  • 最注目の歌舞伎俳優・尾上右近 「春興鏡獅子への熱き道のり」【衣裳編】

    尾上右近さんが歌舞伎俳優を目指すきっかけとなった「春興鏡獅子」。三才で夢見たその景色が、2025年4月の歌舞伎座で現実のものとなる。DREAMS COME TURE。後々、「尾上右近の鏡獅子の初演を観た」と語り草になるに違いない伝説の始まりの舞台。その熱量を「形にできるものは形にしたい」と、大事な小道具のひとつ、手獅子をあらたに自分のために作り、弥生役の衣裳も新しく作ることに。右近さんが求めたのはどんな手獅子なのか。そして衣裳の仕上がりは? ここでは松竹衣裳部にお邪魔し、その衣裳制作の最終段階を見せてもらった。

    カルチャー

    2025年3月31日

  • 文体はクリスタルのよう、その純粋さは輝き(エクラ)をもたらすーLe style est comme le cristal, sa pureté fait son éclat. 【フランスの美しい言葉 vol.9】

    読むだけで心が軽くなったり、気分がアガったり、ハッとさせられたり。そんな美しいフランスの言葉を毎週月曜日にお届けします。ページ下の音声ボタンをクリックして、ぜひ一緒にフランス語を声に出してみて。

    カルチャー

    2025年3月31日

  • 最注目の歌舞伎俳優・尾上右近「春興鏡獅子への熱き道のり」【手獅子・後編】

    尾上右近さんが歌舞伎俳優を目指すきっかけとなった「春興鏡獅子」。三才で夢見たその景色が、2025年4月の歌舞伎座で現実のものとなる。DREAMS COME TURE。後々「尾上右近の鏡獅子の初演を観た」と語り草になるに違いない伝説の始まりの舞台。その熱量を「形にできるものは形にしたい」と、大事な小道具のひとつ、手獅子をあらたに自分のために作り、演じる弥生の衣裳も新しく作ることに。右近さんが求めたのはどんな手獅子なのか。そして衣裳の仕上がりは? 後編は、いよいよ右近さんが制作途中の手獅子と対面!

    カルチャー

    2025年3月30日

  • 最注目の歌舞伎俳優・尾上右近 「春興鏡獅子への熱き道のり」【手獅子・前編】~この手獅子を観るためだけに行く価値あり!~

    尾上右近さんが歌舞伎俳優を目指すきっかけとなった「春興鏡獅子」(しゅんきょうかがみじし)。三才で夢見たその景色が、2025年4月の歌舞伎座で現実のものとなる。DREAMS COME TURE。後々、”尾上右近の鏡獅子の初演を観た”と語り草になるに違いない伝説の始まりの舞台。その熱量を「形にできるものは形にしたい」と、大事な小道具のひとつ、手獅子をあらたに自分のために作り、弥生役の衣裳も新しく作ることに。右近さんが求めたのはどんな手獅子なのか。そして衣裳の仕上がりは? まずは手獅子が作られた過程に密着する。

    カルチャー

    2025年3月29日

Feature
Ranking
Follow Us