クリスマスリースにオリジナリティを!アジアンテイストの「花飾り」【Jマダム通信】

クリスマスの装飾に欠かせない「クリスマスリース」。美的センス抜群のJマダムたちはどんなリースを飾っているのでしょうか。今回は、アジアの要素を取り入れた個性あふれる花飾りをご紹介。

柴田ななさん(No.5 カービング教室主宰・52歳)

兵庫県の一軒家に家族と暮らす。庭にはさまざまな種類のバラやアンティークカラーの紫陽花、すずらん、クリスマスローズなどが一年を通して咲き、玄関やリビングにも花を絶やさない。花々の自然な香りと色彩に囲まれ癒される日々。

アジアンテイストの花飾りで、ひと味違う大人のクリスマスを演出

仕事や趣味でよく行くタイやシンガポール、マレーシアなどには友人が多く、異文化のインテリアによく触れるので、クリスマスの花飾りにも自然にアジアンテイストがにじみ出てくる。「シンガポールの国花でもあるバンダをクリスマスリースに取り入れたのは友人のお花の先生のアイデアですが、すごく気に入っています。赤い花をポインセチアではなくバンダにしたのがシックで大人っぽいとお客さまにも好評。また、白や赤の石鹸にカービングを施してポインセチアの形にし、花器やリースにアレンジするのも楽しい」

珍しい赤いバンダが主役のリースを玄関ドアに

赤いバンダが主役のリース

もみの木やジュニパーなどクリスマスのイメージのグリーンでリースを作り、華やかなバンダの花をアクセントに。「バンダといえば紫色が一般的ですが、赤いバンダを選んでクリスマスの雰囲気を盛り上げます」。

赤い石鹸を彫ったポインセチアをクリスマスアイテムと一緒に黒い器に

赤い石鹸を彫ったポインセチアを クリスマスアイテムと一緒に黒い器に

タイの宮廷料理から発祥したカービングを施した、赤い石鹸のポインセチアが主役。「背景に松ぼっくりや金色のリボンなどを配してクリスマス気分を演出。黒い器を使い、花の赤を引き立てました」。

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