茶論(さろん)で一服 その2

4月のお稽古は春の香り

卯月のもてなし

千本桜
「千本桜」奈良・吉野山の風景
干菓子

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玉露を淹れる先生

2/3

「食べる」茶葉

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中級コース4回目。いいお天気で、心も晴れやかに参加しました。
いつもはまず先生が薄茶でもてなして下さいますが、今月は玉露を頂くことに。
しっかりした甘さの一煎め。二煎めはその甘さを残しつつ芳ばしい後味。空気がふわりとほぐれます。

干菓子は桜と柳がかわいいお煎餅&軽やかな蝶の押物。
そして茶葉をゆずポン酢で食す初めての体験。山菜みたいでおいしい!

点てる練習は「茶箱手前」。茶道具箱にセットされたお道具を出し、点てて頂戴した後に、清めて箱にしまうという流れ。自分の点てた一服を季節の主菓子と楽しめます。

口当たりよくおいしいお茶にはまだまだですが、気持ちだけは丁寧に。家事の合間に練習がてら、茶碗と茶筅を取り出すことも増えました。
コーヒーや紅茶に詳しいのもカッコいい。でも、さりげなく点てたお茶でおもてなしができれば、ワンランク上の女性になれるかも?!



茶論HPは下記から。体験レッスンもぜひ♪
  • 茶論(さろん)で一服 その2_1_3-1

  • 茶論(さろん)で一服 その2_1_3-2

yako

yako

大阪府在住の主婦。夫と娘の3人暮らしで、お菓子作りと料理が得意。好きなものや興味あることは、多いほど人生は豊かになる!と思いながら、日々暮らしています。

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