好きなファッションを仕事に! 50代への決意

2017年5月16日
これまでに就いた仕事は6つ。銀行やメーカー、人材コンサルなどのビジネスシーンで活躍していたのが、43歳で一転、フリーのスタイルコーディネーターに。チームJマダムのOさんの決意を聞いた。
Oさんのコーディネートはシンプルな中にも大人の華やぎが。
最初の就職は都市銀行の外国為替部門。続いて、電機メーカーの営業事務、都市銀行の輸出関連業務、人材コンサルタントの秘書、教育系サービス会社の立ち上げに参画し、その後経営コンサルタント会社で税務コンサルを担当。42歳まで途切れることなくビジネスの前線で活躍してきた。ところが。

「ファッションが大好きで個人的な趣味として楽しんできましたが、ファッションにもっと情熱を注ぎたい!と、フツフツと闘志が湧いてきて(笑)」

思い切って退職し、スタイルコーディネーターとして独立した。結婚相談所と契約して会員向けにファッションカウンセリングやショッピングアテンドをしたり、カルチャースクールでのおしゃれ講座、ビジネスファッションに関するセミナーを開いたりするなど、活躍の場は多彩だ。

「自分のやりたいことを念頭に飛び込み営業を続けていくうちに、だんだん職業として今の形ができ上がってきました。収入が安定しない面もありますが、今の仕事は私の人生そのもの。これからは働く女性や就活の学生向けにキャリアデザインとファッションを融合させたコンサルティングなどをしたい。今後を考えるとワクワクします!」

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