本音がつまったリアルボイスから読み解く 50歳からの女友だち

2017年7月18日
人生を見極められるようになった今だからこそ、これからは真につながれる関係を築きたいもの。eclat8月号ではJマダムたちの友だち関係の実態に迫ります。

友だちとは主にどんな話をしますか?または、どんな悩みを相談しますか?

子供、仕事、健康、老後、夫、親など、どの世代にもあるスタンダードな話題は一定数を獲得してはいるものの、抜群に多いのは少数意見をまとめた「その他」。おいしいお店やおしゃれなどの情報交換、思い出話、ハマっている趣味、恋愛やセックス、お金の問題、日常の愚痴などなど、軽い楽しみからディープな悩みまで多種多様。なかには「本当の悩みは友だちには相談しない」という"線引き" をしている人も。
「子供がすでに自立した友だちとは、夫婦での過ごし方、親の介護、更年期の不調や、年齢を美しく重ねていくための美容の話などです。また、閉経した友だちからは、体があちこち変化する悩みや、夜の夫婦生活がなくなったことへの不満、の夫婦生活を途絶えさせないための工夫についての話などを聞くこともあります」(主婦・50歳)
「独身の友だちが多いので、主に恋愛や仕事、職場の人間関係について相談をされますが、私は友だちに悩みを相談することはありません」(自営業・49歳)
「基本的に相手に負担にならないような話ですね」(税理士・48歳)
「残りの人生の過ごし方について。悩みも話しますが、最終的には、"一日一日を大切に生きようね" と前向きな感じで終えます」(ブロガー・51歳)
「息子さんの受験がうまくいかず、何年も浪人されて親子で精神的に追い込まれていたという話や、過去の不倫話など衝撃的な話を聞くことも」(主婦・50歳)
「昨年、10年ぶりに同窓会があり、LINEでつながりました。それまでは年賀状のやりとりか、たまに電話でしたが、その後、女子会などを開いて、よく会うようになりました。仕事や家族、趣味、健康……など、今まで会えなかったぶん、話がつきることはありません」(主婦・52歳)
「転勤族なので、友だちは各地にいます。頻繁に会える環境ではないので、会ったときはお互いの近況報告、今ハマっていること、子供の成長ぶり、懐かしい思い出話までして盛り上がります」(主婦・50歳)
「仕事の悩みや、将来の夢など。親友はふたりともとても穏やかで優しいので、話していると自分の未熟さや幼稚さを自然と反省することになる。"こうしたら?"とか"こんなとこがよくないんじゃない?"といわれるより、"こうしたらいいんだ""自分のこんなとこがよくないのかも…"と自ら反省するほうが自分が成長できる。友人はその"成長" を自然と手助けしてくれる大切な存在」(銀行員・46歳)

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