今、改めて考えたい女友だちの存在 Jマダムたちの女友だち白書 

2017年7月27日
わかり合えればよき理解者にもなるし、すれ違いがあればストレスにもなる、女友だち。eclat8月号では、アンケートから見えてきたJマダムたちの友だち関係の実態に迫ります。

友だちは欲しいし、大切だけれども、いいことばかりとはいかないのが人間関係――。ということで4人に3人が友だちに不満をもったことがあるという結果に。長年別々の人生を歩んできたのだから、立場や価値観が違うのは当然のこと。でもそこで「私が正しい」と意地を張れば、せっかくの友情を失うなんてことにもなりかねない。自分に不満があるのなら、きっと相手も不満があると心得て、自戒のきっかけに。

友だちに不満をもつことはありますか?

「友人仲間のひとりが、化粧品や健康食品などを売りにきてがっかりしてしまう。それ以降、その友だちだけ連絡しづらい」(主婦・52歳)
「子供の結婚や、孫の誕生の時期なのですが、話題が自分の家族のことのみという人は、その傾向がドンドン強くなってきていて、同じ年ごろでまだ結婚していないお嬢さんをもつ人がイヤな思いをしているんじゃないかと、ひやひやしてしまうことがあります」(ライター・53歳)

ほかにもこんな声が!

最近私がハマっている整理収納の話をしていたら、彼女のほうからあれこれ聞いてきたにもかかわらず、"私は別に困ってないからいい" といわれ、ちょっとカチンときました。私が整理収納の資格までとろうとしていることも知っているので、たとえ自分が興味なくてもあまり否定するようなことはいってほしくなかった。(銀行員・46歳)
娘が大学生になり、無断外泊や午前様などが増え、私は夫と娘の間で板ばさみ。その話をまだ子供が小さい友人にしたら"ダメ親だ"とかなりいわれました。おとなしく聞いていましたが、内心"子供がまだ手の内にいるあなたに何がわかるの?私たちが大学生のころは携帯もなかったから、深夜の友だちの誘いなんてほとんどなかったけど、今はSNSや携帯電話でいつでも友だちや彼氏と連絡がとれる時代。まだ何もわからないくせに偉そうにいわないで!" と本当にムカつきました。(看護師・48歳)

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