軽くカジュアルになりがちな夏服を高見えに仕上げてくれるのは、解放感がありながらリュクスなサンダル。エクラ世代のための、歩きやすさも兼ね備えた洗練の一足を手に入れて夏の日常を優雅に過ごしたい。
モードなスパイス復活の「ミュール」
エクラ世代には懐かしさもあるミュールがこの夏、足もとのトレンドに再び浮上。最先端のラグジュアリー空間にも映えそう。
Givenchy
オーバーサイズの白シャツにモノトーンのスカートのミニマルな着こなし。ミュールを合わせることで、エレガントとカジュアル、レトロとモダンなど、対比するテイストを内包する絶妙なバランスに。ゴールドのヒールはテープを巻きつけたようなデザインで、GIVENCHY PARIS1952の刻印が。靴(6.6)¥126,500・シャツ¥225,500・スカート¥545,600・ピアス¥103,400・ブレスレット¥73,700/ジバンシィ ジャパン(ジバンシィ by サラ・バートン)
撮影/生田昌士(hannah) ヘア/KOTARO メイク/fusako(ota office) モデル/熊沢千絵
構成・スタイリング・原文/古泉洋子 撮影協力/ Compartment. ※( )内の数字はヒールの高さを表し、単位は㎝です。編集部調べ。 ※エクラ2026年5月号掲載