おしゃれが大好きなエクラ 華組メンバーは、シーンに合わせた装いを楽しむのがとても上手。結婚記念日のディナーや映画など「夫と出かける日」のコーデには、ひとさじの女性らしさとトレンドをプラス。夏のリアルなお出かけスタイルの最新をお届け!
歯切れのいい配色に記念の小物をちりばめて
宮原江里子さん(エクラ 華組・食卓スタイリスト)
結婚記念日を祝う旅先のディナーでは、ご主人から贈られたセルジオ ロッシのバッグと靴が主役。「旅先では、シアー素材を取り入れたラブレスのデザインニットと、エストネーションのトマトレッドパンツで私にとって非日常的な着こなしを楽しみます」。
微糖トップスを鮮やかなパンツでモダンに
松ヶ崎由紀子さん(エクラ 華組・骨格パーソナルスタイリスト)
ご主人との映画&ディナーは涼しげなペプラムトップスとカラーパンツで。「主人との外出にはスカートを選ぶことが多いけれど、トップスの甘さを抑えるために、今日は深いグリーンのパンツをセレクト。太すぎず細すぎないシルエットが気に入っています」。ゴールドのパンプスでゴージャスに仕上げた。
ノースリーブワンピースでひと足早く秋色を投入
細谷奈弓さん(エクラ 華組・会社代表、うつわコンサルタント®)
「少しずつ秋の気分を取り入れたくて、アナナのワンピースはカーキをチョイス。軽やかな一着で、オープンカフェでのティータイムを楽しみます。クロシェ編みベストの重ね着風デザインなので、アクセサリーは控えめに。そのぶんピエール アルディの限定かごバッグとシルバーのサンダルで切れ味を加えました」
海に似合う白×ネイビーの大人かわいい組み合わせ
大岩美智子さん(エクラ 華組・医師)
ご主人と海辺のレストランでランチ。「清潔感のあるヨーコ チャンのブラウスに、韓国のセレクトショップで買ったネイビーのパンツを。パンツが超ワイドなのでトップスはコンパクトに。虹色に光るクリアバッグとスワロフスキーのアクセサリーがポイントです」。
撮影/藤澤由加 取材・原文/向井真樹 ※エクラ2026年9月号掲載