こんにちは、sallyです。
リッツ・カールトン大阪「香桃」で飲茶アフタヌーンティーを楽しみました。色鮮やかな点心やスイーツ、花開く工芸茶まで、大人のご褒美時間をご紹介します。
リッツ・カールトン大阪「香桃」へ
少しずつ秋の気配を感じるようになったある日、友人とリッツ・カールトン大阪へ。
この日は雨降りの日だったので地下から行きました。
今回のお目当ては、中国料理「香桃」でいただく飲茶アフタヌーンティーです。
アフタヌーンティーというと、スコーンやケーキが並ぶ華やかなティースタンドを思い浮かべますが、今回は点心を中心とした中華スタイル。
甘いものだけではなく、食事もしっかり楽しめるところに惹かれました。
店内に一歩入ると、落ち着いた照明と重厚感のあるインテリア。
リッツ・カールトンらしい上質さの中に、中国らしい色やデザインが取り入れられていて、席に着く前から気分が上がります。
色鮮やかな点心を少しずつ
テーブルに運ばれてきたのは、朱色のお重、3段に美しく盛り付けられた点心の数々。
餃子や焼売など、見た目も鮮やかな1段目
パイや春巻きなど食べ応えある2段目
3段目はデザート
ドリンクは、チャイニーズティーマイスター小田の中国茶セレクションから。
水出しジャスミンティーと香桃オリジナル烏龍茶以外に、メニュー左から好きなお茶を一種類選べます。
沢山の種類から、友人達と悩んで一種類ずつ選びました
乾杯は水出しジャスミンティーで
写真は二人分
黄色やグリーン、白、黒と彩りも豊かで、蓋を開けた瞬間、思わず歓声が!
アフタヌーンティーでありながら、中華料理らしい満足感があるのも嬉しいところ。
もちろん甘いものも。
胡麻餡入りきなこ団子やココナッツとカスタードのパイなど、中華らしさを感じるデザートが並び、洋菓子中心のアフタヌーンティーとはまた違った楽しさがありました。
一番心に残った、花開く工芸茶
そして今回、私が選んだお茶は工芸茶です。
グラスの中にお湯を注ぐと、小さく丸まっていた茶葉がゆっくり、ゆっくりとほどけていきます。
やがて中から花が現れ、グラスの中でふわりと開いていく様子は、まるで小さなアートを眺めているようでした。
この瞬間を残したくて、今回はタイムラプスでも撮影。
大人だから楽しみたい、ご褒美時間
美味しいものをいただきながら、友人とゆっくりおしゃべり。
若い頃は「何を食べるか」を楽しみにしていましたが、50代になった今は、空間や器、サービス、そして一緒に過ごす時間まで含めて食事を楽しむようになった気がします。
華やかだけれど落ち着いていて、しっかり食事も楽しめる飲茶アフタヌーンティー。
次はまた違う季節にも訪れてみたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました♪