「甘いものが食べたい!」その気持ち、実は更年期の症状のひとつかも。そんな気持ちに無理矢理フタをしても、それはそれでまたストレスが高まるというもの。ならば、カラダにもうれしい甘いものを楽しんでみては? 糖質オフで腸活までかなえる、“次世代”ようかんを見つけました。
※掲載内容は私物および個人の見解が含まれます。効果には個人差があります。
“甘いもの”への執着も更年期のせい!?
眠れない、根気が続かない、理由もなくイライラしちゃう……。ホント更年期って、自分のコントロールが効かなくなりますよね。
そんな乱気流状態のなか、え?、そんな症状もあるの?と思ったのが“甘いもの食べたい欲”。もともとお酒が大好きで、甘いものといえばお付き合い程度だったのですが……。ここ数年、妙にあんこが好きになりました。コンビニで迷わずアンドーナツを手にとる自分が、ちょっと信じられない今日この頃です(笑)。
加齢で味覚も変わるのね、と思いながら「もしや?」と調べてみたら! どうやら、女性ホルモンのバランスが崩れることで自律神経も乱れ、無性に甘いものが欲しくなる人もいるのだそう。ああ、やっぱり更年期が関係していたのですね。
糖質オフで腸活も!「スリムクレンズようかん」
とはいえ、欲望を抑え込まないことには、代謝も落ちたこのカラダでは更年期太りまっしぐら。だけどガマンを重ねてイライラするのもイヤだし。どうしたものか……と思っていたところに現れたのがこちら。Teaflex(ティーフレックス)の「スリムクレンズようかん」です。
ようかんの和風なイメージを覆す、ワントーンのモダンなパッケージがまずおしゃれ。そして外箱に輝く「糖質オフ」の文字。なんとうれしい響きなんでしょう!
ガンコな便秘族の私にうれしい、レタス2個分の食物繊維(1日の目標量の約1/4)、100億個の乳酸菌が含まれているのもポイント。小豆に含まれるポリフェノール成分が一緒に摂れちゃうメリットも見逃せません。さらに、美味しく正しく適正糖質が摂れることを示す「ロカボマーク」も心を軽くしてくれます。
美味しく小腹を満たしてイライラ解消
お味は、黒糖の風味も楽しめる「こしあん」と、クランベリー&ブルーベリーの甘酸っぱさが味わえる「ベリー」(写真)の2種。
そしてお気づきかと思いますが、さっと食べられるスティックタイプというのも気が利いてる! 仕事の合間に、ちょっと口寂しい、なんだかモヤっとする……そんな状況のリセットタイムに味わうのにぴったりです。
コンパクトなサイズ感でありながら、みっちりとした餡の舌触りで満足度も高め。小腹も“甘いもの食べたい欲”も、1本でしっかりおさえこんでくれるんです。ホントお見事。
初めて食べた日に、劇的に動きの鈍い私の腸がグググルル……と喜ぶように動きだしたのも忘れられません。美味しくて、カラダの中で“いい仕事”をしてくれそうなクレンズようかん。更年期の“止まらない欲望”のストッパーとしてぜひ。
ティーフレックス スリムクレンズようかん(こしあん・ベリー) 20g×14本入り 各¥3456/株式会社 Endeavour
内臓脂肪にアプローチするお茶もいかが?
ティーフレックス スリムクレンズ グリーンティー、スリープナイト ピーチルイボスティー[ともに機能性表示食品] 15日分 ¥2376、30 日分 ¥4104/株式会社 Endeavour
ちなみに「ティーフレックス」は、その名のとおり「お茶」からスタートしたブランド。しかも、睡眠の質や内臓脂肪へのアプローチが期待できる機能性関与成分を配合した、機能性表示食品なんです。
私はお通じにも働きかけてくれて、各種ビタミンも摂れるグリーンの「スリムクレンズ グリーンティー」を愛飲中。お湯や水にさっと溶ける粉末タイプだから、マイボトルにもぴったり。無糖ですっきり美味しくて、スリムクレンズようかんとも相性抜群です!
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