年齢を重ね、ニオイやムレ、かゆみに黒ずみとさまざまなトラブルに見舞われやすいデリケートゾーン。フェムケアのファーストステップとして“やさしくしっかり洗う”ことから始めてみませんか? ちゃんと洗いたいけど洗いにくい、そんなVIOゾーンを洗う専用ブラシがパナソニックから発売されています。
※掲載内容は私物および個人の見解が含まれます。効果には個人差があります。
デリケートゾーン、ちゃんと洗えてる?
皆さま! 突然ですが「フェムケア」って何かしていますか?
最近はデリケートゾーン専用のソープやうるおいを与えるオイルやクリームなどもバリエーションが増えたので、スキンケア的なお手入れをしている、という方も増えたのではないかなと思います。
ですが……なんとなく“行き届いていない”と感じている方も多いのでは。とくに気温が上がってくるこれからの季節、気になるのはムレやニオイといったトラブル。毎日洗ってはいるけれど「デリケートゾーン」の名のとおり、そんなにゴシゴシ洗うのはコワイ、というのが正直なところですよね。
と、モヤモヤしていた私が思わず購入してしまったのがパナソニックのVIO専用ブラシ「VIOブラシ フェリエ」です。
ムレやニオイが気になるシーズン前にゲット!
更年期の影響で、腟や外陰部の粘膜が薄くなり、乾燥しやすくもなっているためトラブルが起きやすい私たちのデリケートゾーン。腟の自浄作用も低下しているので、ちゃんとお手入れしてあげたい! そのファーストステップは、やはり清潔にすることだと思います。
きれいに洗いたいけれど、いたわりたい。VIOブラシ フェリエは、そんな矛盾を乗り越え、満足のいくデリケートゾーンケアをかなえます。
極細・ふわふわのブラシで細部の汚れまでオフ
その秘密は、このブラシ。コンパクトなサイズ感で、凹凸だらけのIゾーンやOゾーンもすみずみまで洗えます。
0.07mmという極細繊維は、指で触れてもふわふわ! しなやかで、いつまでも触れていたくなる心地よさです。
そしてよく見ると、ブラシの毛がらせん状に配置されているのはお分かりでしょうか。この構造により、回転した際に汚れをからめとり、掻き出してくれるというわけです。
さすがVIO専用。すっきり洗えます
もちろん、お風呂で使える防水(IPX7基準)設計。スイッチひとつのシンプルな操作で、満足いくVIO洗浄をかなえます。
そして実際に使ってみると……ブラシなので、ある程度の刺激はあるのかなと警戒していましたが、心配は不要でした。スポンジなど別のツールを使った時よりも、肌あたりはおだやか。しかもデリケートゾーン用のソープって、泡立ちにくいものが多い印象ですが、ふわふわ・たっぷりと泡立って「洗っている!」感を実感できます。
ブランドによると、汚れを手洗いの2倍落とすことができるというデータもあるそう。やさしく、しかも的確に洗えるから、すっきり感がきっと違いますよ。これならニオイ問題も気にならなくなりそうです。
また、個人的にデリケートゾーンで激しく気になっていた脚の付け根の黒ずみ対策にも、うれしい手ごたえを感じています。あの黒ずみ、よーく見ると「毛穴詰まってませんか?」というブツブツがあり、非常に悩んでいたのですが……。フェリエを使って洗い始めたら、ちょっと減ってきたような。
実は私の真の購入目的は、この黒ずみを何とかしたい!というのがメインだったので、とてもうれしい結果です(ターンオーバーを促すため、洗浄後の保湿もしっかりしましょうね)。同じ悩みを抱えている方、ぜひ試してほしい!
フェムケア入門編に「VIOブラシ フェリエ」を
ちなみに左側にあるのは同じくパナソニック ビューティの新作、電動眉毛抜き。転がすだけでうぶ毛まで処理できて、めちゃくちゃ便利です! こちらも現在大ヒット中
必要だとは思っていても、何からしたらいいか分からないフェムケア。でもデリケートゾーンだって、顔と同じく肌であり、もっと繊細な粘膜もあるわけで……。最初でも触れましたが、清潔に保つことがやはり、フェムケアの“基本のき”だと思うんです。
ちょっとおろそかにしてきたけれど、年齢とともに変わりゆくデリケートゾーン。お手入れしていない部位のほうが、まだまだケアのしがいがあるというもの。フェムケアのファーストステップとして“やさしくしっかり洗う”ことから始めてみませんか? きっとケアへの関心が高まり、楽しくなりますよ。
VIOブラシ フェリエ ES-WB20 ¥6,600(編集部調べ)/パナソニック
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