日本遺産・有松の町並みをぶらり
こんにちは。ちっはです。
毎年6月の第一土日に開催される有松絞りまつり。
お祭りを前に、Jマダムの藍ちゃんと有松の町並みをぶらり歩いてきました。
新しくオープンしたお店でいただくイタリアンランチ
有松駅近くに今年オープンしたばかりのイタリアンビストロ novelさんへ。
お箸で食べるイタリアン。
パスタとメインが選べるランチ。
自家製の生パスタに、メインは奥三河地鶏。焼きたてのフォカッチャは思わずおかわりしてしまうほど。最後のデザートまで美味しくいただきました。
季節の野菜が盛りだくさん
なすとモッツァレラのトマトソース
おかわりしてしまったフォカッチャ
絞りの町で見つけたお気に入り
絞りの種類は100種類以上あるそうですが、美術館のショップのようなTETOF1608さんへ。
丁寧に絞りの説明をしてもらい、
気軽に買えるハンカチを、主人のお土産に購入しました。
唐松絞りと雪花絞り
革製品と絞りの融合のお店
いとわさん
藍ちゃんはお店を出る頃には、バッグが変わってた❤︎
絞りの概念覆された〜,形も色も楽しい🩵🩷🧡💙🤎
ここまでは新しい感覚の有松絞り。
市指定有形文化財の竹田家住宅の前で写真を一枚。
呉服屋さんかな?と覗いてみると、偶然、店内で地元の後輩と遭遇。
せっかくなので、私たちもお邪魔することに。店主の方が有松絞りの歴史や伝統を受け継ぐ大切さについてお話ししてくださいました。
お話を伺いながら、奥に続く部屋まで案内いただき、素敵なお着物も見せていただくことに。
ランプシェードは海外でも人気のデザイン
歴史や伝統をしっかり感じるものから、現代の感覚にアレンジされたものまで。
有松絞りの奥深さに触れながら、ゆっくりと町を歩く時間を楽しむことができました。
扉を開けてみると、新しい出会いや発見が待っている。有松は、そんな楽しみ方のできる町でした。
名古屋駅から約20分。
週末のおでかけに、ふらりと訪れてみてはいかがでしょうか。