エクラ 華組
山崎明子のブログ
山崎明子
山崎明子
会社役員 2人の子育てもひと段落し、愛犬のフレブルとの生活を楽しんでいます。現在は学生時代に嗜んでいたゴルフに没頭中。目標はカッコいいおばあちゃんになること!自然体で楽しい毎日をエクラ世代の皆様と共有出来ればと思います。よろしくお願いいたします。

【琵琶湖】湖上の鳥居から湖北の絶景まで!琵琶湖の絶景スポットを巡るドライブ旅

赤く塗られた鳥居が並び、その間には神社の本殿が見える。手前には親子連れが立っており、背景には緑豊かな木々が広がる。空は晴れ渡り、白い雲が浮かんでいる。

まず向かったのは、"近江の厳島"とも呼ばれる白鬚神社です。創建は約2,000年前と言われ、滋賀県で最も古い歴史を持つ神社です。

御祭神は猿田彦命。道開きの神様であり、神社名の通り「延命長寿」をはじめ、開運や交通安全など「あらゆる物事を良い方向へ導く神様」として広く親しまれているパワースポットです。


 

湖畔に立つ黒い鳥居と、水面を越えて連なる緑の山々。背景には白い雲が広がる青空。手前には赤い柵と歩道。

境内の本殿前にも鳥居がありますが、道路を挟んだ琵琶湖の中にも、もうひとつの朱色の鳥居が静かに佇んでいます。湖から吹き抜ける風を感じながら眺めるその姿は本当に絵になります。

長寿や開運の神様としても知られる歴史ある神社ということなので、日頃の感謝も込めてしっかりとお参りをしてきました。

並木道を縫うようにアスファルトの道が伸び、両側には整然とメタセコイアの木が植えられている。鮮やかな緑の葉が空を覆い、木々の幹は垂直に立ち上がっている。

白鬚神社を後にし、続いて向かったのはマキノ高原へと続くメタセコイア並木。約2.4kmにわたって約500本ものメタセコイアがまっすぐに続く並木道は、実際に目の前にするとまさに圧巻の一言!

木々の並木道に沿って立つ女性。ベージュの服を着て、石碑に腰掛けている。背景には水辺が見える。

ここはまさに、絶好の写真スポット。車で緑のトンネルをくぐり抜ける爽快感はもちろん、途中で車を止めて見上げると、重なり合う枝葉の隙間から木漏れ日がキラキラと差し込んでいて、どこを切り取っても絵になります。

新緑の清々しいグリーンはもちろん、秋の紅葉や冬の雪景色など、季節ごとにまったく違う表情を見せてくれるのもこの場所の魅力だそう。 「また違う季節にも訪れてみたいね」と、早くも次の楽しみができました。

 

笑顔の女性が、もち麦シリアルとソフトクリームを持っている。背景には木製の柱が見え、カフェのような雰囲気。

散策の途中で、並木沿いにある「マキノピックランド」へ立ち寄ってひと休み。 地元のいちごを使ったジェラートは、甘酸っぱくて果実感たっぷり!道の駅でお土産もゲットしました。

屋外に設置された案内板。中央に古戦場を表現した絵画が描かれ、周囲に歴代当主の紹介パネルが配置されている。下部には植木が置かれている。背景には建物と緑が見える。

旅の締めくくりに訪れたのは、湖北に位置する歴史の舞台としても有名な賤ヶ岳。

実はここ、大河ドラマ「豊臣兄弟!」に影響されて「絶対に訪れてみたい!」と思っていた場所なんです。秀吉と勝家が激突した歴史の舞台へいざ足を踏み入れると思うと、それだけで胸が高鳴ります。

緑豊かな木々の背景に、ベージュのワンピースを着た女性が笑顔で手を振っている。彼女はサングラスをかけ、籐のバッグを持っている。背後には、スキーリフトの支柱とケーブルが見える。

山頂へはレトロで心地よいリフトに乗って向かいます。風を感じながらゆらゆらと登っていく時間は、まるでちょっとした空中散歩。高度が上がるにつれて少しずつ視界がひらけていくワクワク感に包まれます。

2本の木に吊るされたブランコ。背景には緑豊かな山々が広がり、青空に白い雲が浮かんでいる。地面には小道とベンチがある。

そして、リフトを降りて山頂へ向かう道で発見したのは、なんと「ハイジのブランコ」!

緑豊かな丘の上で、女性が木製のブランコに乗って楽しそうに笑っている。背景には青い湖と山々が広がり、晴天の空に白い雲が浮かんでいる。

目の前に広がる大自然に向かって飛び出すようなブランコは開放感たっぷりで、大人でも思わずテンションが上がってしまいました!!

ブランコを楽しんだあと山頂に立つと、雄大な琵琶湖を一望する大パノラマが広がります!爽やかな風が吹き抜ける中で眺める景色は、まさに絶景の一言。

石畳の階段を上り、標識「SHIZUGATAKE」の先に緑豊かな田園風景と遠くの山々が広がる景色。青空に白い雲が浮かぶ。

本能寺の変の後、織田家の跡目をめぐって秀吉と柴田勝家が激突した「賤ヶ岳の戦い」。秀吉が美濃から「美濃大返し」と呼ばれる猛スピードで駆け付け、決戦の舞台となったのがまさにこの地です。

木製の柱に漢字で書かれた標識。背景には広大な湖と山々が広がり、青空が抜ける。柱の周りは草に覆われている。

ドラマで描かれる歴史の大きな転換点であり、秀吉・秀長兄弟の覚悟が詰まった場所に、今自分が立っていると思うだけで、なんだか不思議な気分です。

青空を背景に、緑豊かな田園風景と山々が広がる眺望。手前には木々が生い茂り、遠景には集落と連なる山々が連なる。

かつて武将たちが駆け抜けた地に立ち、歴史のロマンに思いを馳せながら、爽やかな風とともに絶景を眺める贅沢な時間。最高の景色と歴史のロマンを胸に、心地よい余韻とともに帰路につきました。

【コーディネート】

絶景スポットを巡るこの日のドライブコーデは、1枚でスタイリングが決まるニットワンピースを主役に!

ベージュのニットワンピースを着た女性が、海を望む赤い鳥居の前でポーズをとっている。右手にカゴバッグを持ち、サンダルを履いている。背景は曇り空。

長時間の車移動でも締め付け感がなくシワも気にならないので、ドライブ旅にはまさに最強の味方!縦のラインをきれいに見せてくれるシルエットを選んで、動きやすさと大人っぽい上品さを両立させました。

茶色のリブニットのロングドレスを着た女性が、鳥居を背景に立っている。サンダルを履き、編みバッグを持ち、サングラスをかけている。背景には海と空が広がり、少し曇り空。

小物はこの夏ヘビロテしているお気に入りのカゴバッグ!足元には、歩きやすさとおしゃれを兼ね備えた「Havaianas」のビーチサンダルをチョイスして、リゾート感のある涼しげなコーディネートに仕上げました。

ワンピース: Whim Gazzete
サンダル: Havaianas
バッグ: MAICAELA SPADONI
サングラス: UNIQLO

Instagramはこちらからご覧いただけます✨

湖畔に佇む神秘的な鳥居、風が吹き抜ける美しい緑の並木道、そして歴史と絶景に包まれた山頂のパノラマ。 琵琶湖をめぐる今回のドライブ旅は、どこを切り取っても心満たされる贅沢な時間となりました。季節ごとに違う表情を見せてくれるエリアなので、また違う季節にもお気に入りのコーデを着て訪れてみたいと思います。

皆さんもぜひ、琵琶湖観光の参考にしてみてくださいね!最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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