チームJマダム®︎
マサコのブログ
マサコ
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兵庫県在住の独身OL。ファッション好きが高じてスタイリング・カウンセラー®、スカーフストールスタイリスト®としてセカンドキャリア構築中。関西を中心に日常の美味しい時間、楽しい体験を発信していきたいです。

いつか観たいと思っていた『カルメン』。念願のオペラ体験!

世界三大オペラのひとつ『カルメン』を観てきました。
30代の頃に通っていたネイルサロンで流れていた一枚のCD。
静かな女性ボーカルのアルバムの中に、「ハバネラ」が入っていて、その美しい旋律がずっと忘れられませんでした。

「いつか本物の舞台で聴いてみたい。」

そう思いながらも、オペラはどこか敷居が高いイメージがあり、なかなか足を運ぶ機会がありませんでした。

劇場で観客が座り、手には「カルメン」のプログラムを持っている。プログラムの表紙には、赤いドレスを着た女性が扇子を持ち、赤い花を髪につけているイラストが描かれている。背景は暗い木目調。

兵庫県の文化事業ということもあり、こんな立派なミニパンフを頂きました!

こんにちは
チームJマダムメンバーのマサコです

今回は地元公演、そして佐渡裕さんプロデュースということもあり、思い切って出かけてきました。

『カルメン』は、自由を愛して生きるカルメンと、彼女に心を奪われた青年将校ドン・ホセの悲しい物語。
初演当時は、その大胆な女性像が受け入れられず賛否を呼んだそうですが、時代が変わった今見ると、カルメンの「自分らしく生きる姿」は、ごく自然にも感じられます。


同じ作品でも、時代によって受け止め方が変わる。
だからこそ、150年以上もの間、世界中で愛され続けているのかもしれません。


一番楽しみにしていた「ハバネラ」は期待以上。
ホールいっぱいに響く歌声には圧倒されました。


そして今回の演出で印象的だったのが、舞台を彩る赤い砂漠。
シンプルでありながら力強く、物語の世界へ引き込まれていきます。

…実は途中、あまりに歌声が心地よくてウトウトしてしまった場面も(笑)。
それもライブならではの贅沢な時間だったような気がします。

長年の「いつか」が叶った今回のカルメン。
気になっているものは、"いつか"ではなく、思い切って体験してみる。
そんな大人の楽しみ方を、またひとつ見つけた一日になりました。

赤い背景に大きな円形のライトが浮かび、舞台には多数の男女が手をつないで立っている。中央には4人の人物が並び、笑顔でポーズをとっている。

最後のカーテンコールは写真OKタイムもあって嬉しい

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