鎌倉紫陽花の代表格
ー明月院
ー長谷寺
梅雨入り発表前後の頃、鎌倉は紫陽花シーズン最盛期を迎えます。3大名所はおそらく「あじさい寺」との別名もあるほど有名な明月院、例年境内内「あじさい路」が大混雑する長谷寺、そして、海とあじさいが良い塩梅に臨める成就院。
今回は、明月院と長谷寺のご紹介です。(訪問日 明月院5月下旬 長谷寺 6月4日)
恐らく2年ぶりにお伺いした明月院。約2,500株が咲き誇る「明月院ブルー」と呼ばれる青いヒメアジサイが圧巻です。まだ見頃を迎える少し前でしたが、例年よりは早い開花の様に感じました。
何度行っても綺麗だな〜とため息。今年は何度か訪れる予定なので、その時その時の開花状況を楽しみたいと思います。
有名な円窓
この時はあやめが飾られていましたが、今は紫陽花の様です。
美しく、絵になる光景。
紫陽花をゆっくり楽しんで鑑賞する様になったのは、実は大人になってから。
実に様々な種類があって、色も様々で、見ているだけで癒されますね。
だからでしょうか、この時期混んでいるのは承知の上で、ついつい出掛けてしまいます。
緑が濃くて美しい
お次は大好きな長谷寺です。
長谷寺の「あじさい路」では、たくさんの色とりどりの西洋あじさいも見られて、カラフルで見応えがあります。
西洋あじさいは、土壌の酸度によってピンクや青等の色合いに変化し易い事で有名ですが、以前フランス人の友人にフランスではピンク系のあじさいしか見られないのよ、日本は青系もあって綺麗ね、と言われた事があり、びっくりした記憶があります。確かにフランスで見た紫陽花はピンク色のものだけでした。真相はいかに?
あじさい路は結構な段数を登るのですが、おかげで上から見る景色は唯一無二。登る価値は大いにあり、眼下に広がる景色はプライスレスです。
ご紹介し切れない程の紫陽花の写真を撮りました。
ぜひ、機会がありましたら、お出掛けされて実物をご覧になっていただけると嬉しいです。
ほっこり癒される和み地蔵
今年から、あじさい路の事前ネット予約が出来るようになりました。お出掛けの日にちが決まっていたら、事前に予約される事をお勧めします。
鎌倉グルメも見逃せません!
紫陽花巡りと併せて楽しみましょう☆
お読みいただき、ありがとうございます。