色とりどりの紫陽花が街を彩る季節となりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
先日、府中市にある郷土の森博物館で、
開催中の「あじさい祭り」を訪れてきました。
一面に広がるアナベルの丘♡
そして、園内を彩るさまざまな紫陽花と、レトロ建築のコラボに、
心が癒やされたひとときをご紹介します。
府中市郷土の森博物館🌳は、初めて訪れる場所。
こちらの「あじさい祭り」では、
なんと、30種・1万株の紫陽花が今、見頃を迎えています。
ピンク、薄紫、白にブルー🩵💜🩷🤍
皆さんは、どの色の紫陽花がお好きでしょうか?
まずは、園内に入ってから、目に入るのが「アナベルの小径」
アナベルの小径
アナベルは、アメリカ原産のアジサイの一種。
ふんわりとした
大きな手まりのような花姿が特徴です。
ちなみに私は、紫陽花の中でも、アナベルが一番好き💖
咲き始めは爽やかなライムグリーンで、徐々に純白へと変化
そのやわらかな花姿は、梅雨の季節を明るく彩り、
訪れる人の心を優しく包んでくれていました💜
紫陽花の品種 アナベル
紫陽花を楽しみながら、園内を散策していると、
歴史ある建物が次々と現れて、
まるでタイムスリップしたかのような気分に。
敷地内には、
江戸時代から、昭和初期にかけての歴史的建造物が
たくさん移築・復元されています。
こちらは、日府中郵便取扱所
郵便局取扱所
そのお隣が、旧府中町役場。
レトロで趣のある佇まいが、とても印象的です。
旧府中町役場
華やかな紫陽花と、時を重ねた建物が織りなす風景は
どこか懐かしくて、なんだか心も落ち着きます。
お花を楽しむだけでなく、
ゆっくりと歴史に触れながら散策できるのも、
この場所ならではの魅力だと感じました。
そして、今回どうしても見たかった
「アナベルの丘」🤍に到着です♩
アナベルの丘
「わぁ、、、すごい、、、、😍」
目に入った瞬間に出た言葉🗣️
SNSで目にはしていたものの、
なだらかな丘を埋め尽くす純白のアナベルは、
それはそれは圧巻です。
その数、なんと2400株!
まるで白いお花の絨毯のよう💓
どこを切り取っても絵になる美しさです😍
一面のアナベルに包まれて
梅雨の季節だからこそ出会える、色鮮やかな紫陽花の風景。
季節の移ろいを楽しみながら、
これからも素敵な時間を重ねていきたいな。
皆さまもどうぞ素敵な初夏をお過ごしくださいね 🎶
🖤この日の50代コーデ🖤
⚪︎ワンピース.......... MARIHA
紫陽花の色に合わせてみました
それではまた👋