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東京在住。母の影響でファッションが大好きに。大好きなファッション、素敵なカフェや建築、インテリア、美術館などを廻るのが好きです。日常の出来事を楽しくご紹介できたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

大人になってもワクワクしたい!まるでアトラクション、松島の遊覧船体験【松島旅・最終章】

オレンジ色のライフジャケットを着た女性が、水面を背景に笑顔で手を振っている。茶色の短髪に、透明なフレームの眼鏡をかけている。背景には、岩場と緑豊かな木々が見える。

皆さま。

こんにちは、miwaです。

暦の上では、秋を迎えましたがまだまだ暑い日が続いております。

熱中症に気をつけてお出かけくださいね。

松島旅最終章、空の次は海へ!

「遊覧船」と聞いて、のんびり海から景色を眺める時間を想像していました。

ところが実際に乗ってみると、これが想像以上に楽しい!

スピードを上げたり、ゆっくり進んだり。

波を受けて船が大きく揺れることもあり、まるで海の上のアトラクションのよう。

松島の絶景を間近に感じながら、大人も思わず夢中になった遊覧船体験をご紹介します。

カラフルな熱気球が、炎を上げながら空中に浮かんでいる。球体は黄色を基調に、赤、青、緑など様々な色のストライプ模様。ゴンドラには数人が乗り込んでいる。

この日の朝は、前回ご紹介した気球体験からスタートしました。

空から松島を楽しんだ後は、ホテルへ戻り、チェックアウトまでの時間をゆっくり過ごしました。

朝から気球体験ができて、すでに大満足でしたが、松島の絶景を楽しめる遊覧船体験も、YOKI MATSUSHIMAで叶えることができます。

白いタンクトップとパンツを着用した女性が、木造の建物の前に立っている。赤いパンプスを履き、ベージュのハンドバッグを持つ。背景には白と青の幕があり、中央に丸い模様が描かれている。

チェックアウト前に、ホテルのエントランスで一枚。

この日はホワイトを基調にしたパンツスタイルに、チェリーピンクのシューズを差し色に。

この後もアクティブに動く予定なので、GUのサマーニットでチェンジ。

YOKI MATSUSHIMAでの滞在を最後まで楽しんで、いよいよチェックアウト。

でも、まだ帰りません♪

緑色のパンツと白いTシャツを着た女性が、白い船の前に立って手を振っている。背景には木造の建物が見える。女性は黒縁の眼鏡をかけている。

チェックアウト後に向かったのは、YOKI MATSUSHIMAのオプションで楽しめる遊覧船体験。 

目の前に現れたのは、大型の観光船ではなく、コンパクトな船。

この船だからこそ楽しめる、ちょっと特別な松島クルーズへ出発です!

波打ち立つ海に浮かぶ、茶色と灰色の岩の島。上部は平らで、中央部はくぼみ、表面には暗い模様がある。空は曇り、灰色を帯びている。

この日は、あいにくの雨。

最初は船内から、窓越しに松島の景色を楽しんでいました。

そんな中でも船長さんのガイドがとても楽しく、次々に現れる特徴的な岩を「あれはクマに見えるでしょう?」と、動物などに例えながら紹介してくださいます。

一緒にクルーズした方々と仲良くなり、「ワンちゃんだよ〜」と笑い声。

楽しい船内!

また自然がつくり出した不思議な形を探すのも、この遊覧船の楽しみのひとつとなりました。

岩の上では、翼を大きく広げた鳥の姿も。

私たちに手を振っているようで、こちらも手を振り返しご挨拶。

波が削った岩肌のアーチ状の洞窟が、水面からそびえ立つ。上部には緑の木々が生い茂り、背景は淡い青空。

そして、どんどん迫ってくるダイナミックな岩肌。

写真で見るのと、船の上から間近に見るのとでは迫力がまるで違います。

しかも船は、ずっと同じ速さで進むわけではありません。

景色を楽しむところではゆっくりと。

そして時にはグッとスピードを上げて!

波を越えるたびに船が揺れ、「わぁー!」と思わず声が出てしまうほど。

遊覧船というより、本当にアトラクションに乗っているようなライブ感です。

白いシャツを着た女性が、電車の中からこちらを見ている。茶色の短髪で、縁なしの眼鏡をかけている。背景には、電車の側面と番号が書かれたプレートが見える。

雨が降っていたため、最初は身を乗り出して、窓から景色を眺めていたのですが……

船長さんから、「ライフジャケットを着けたら外に出てもいいよ」と。

それを聞いたら、もちろんすぐにライフジャケットを。笑

せっかくなら、潮風も波の音も、全部感じてみたい!

木製のテーブルに設置された、串に刺さった団子を焼く鉄製のグリル。グリルの中には金色の網があり、団子が並んでいる。テーブルには説明書きと、帽子を被った人の手が見える。

遊覧船のあとはお土産屋さんで、松島名物・笹かまぼこを自分で焼いて。

くるくる返しながら、こんがり焼けるのを待つ時間も楽しい。

焼きたて熱々を頬張るのも、松島旅ならではの醍醐味です。

緑色のZUNDA SARYOのカウンター。抹茶色のドリンクメニューや、キットカット「ずんだシェイク」の箱が並ぶ。背景には観葉植物が見える。 

そして宮城旅のお楽しみ、最後にずんだシェイクも。

たっぷり遊んだ後にいただく、冷たいずんだシェイクは格別。 

最後まで宮城らしさを味わいました。

気球で空から。
遊覧船で海から。

同じ松島でも、見る場所が変わると景色も楽しみ方もこんなに変わることを体感。

今回の遊覧船は、船長さんの楽しいガイドを聞きながら奇岩を探したり、スピード感や波の揺れを楽しんだり、ライフジャケットを着て外へ出たり。

眺めるだけではなく、五感で楽しむ松島旅となりました。

大人になっても、こんなふうに無邪気にワクワクできる旅っていいものですね。

松島の魅力をたっぷり味わった今回の旅。

旅のヒントになれば嬉しいです。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

どうぞ楽しいお盆休みをお過ごしくださいませ。

YOKI MATSUSHIMA
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