平安神宮がある岡崎エリアは、京都でも人気の観光スポットが集まるだけに、食事を決めるのも一苦労ってこと、ありませんか?
ランチは予約ができないところも多いですし、予約ができたとしても、「○時にランチを予約しているから、それまでにここを見て……」と、時間を気にしながら動くのも少し大変。
そんなときに私が気に入っているのが、京都市京セラ美術館の中にあるカフェ「ENFUSE」です。
こんにちは
チームJマダムメンバーのマサコです
京都市京セラ美術館の中にある「ENFUSE」
京都市京セラ美術館といえば、平安神宮のすぐ近く。
美術館だけでなく、平安神宮への参拝や岡崎エリアのお散歩と組み合わせて訪れるのにもぴったりの場所です。
その美術館の中にあるのが、ミュージアムカフェ「ENFUSE」。
予約はできませんが、待っている組数がわかるので、ぼんやり座って待っていなくてもいいのが嬉しいところ。
少し待ち時間がありそうなら、館内のミュージアムショップをのぞいてみたり、美術館の奥に広がる緑の庭園を散策したり。
庭園を少し歩けば、食事前の腹ごなしにもなります。
「待たされている」というより、次の時間を楽しみながら待てる。
そんなところも、私が気に入っているポイントです。
京都の素材を少しずつ。「京の素材のおかずプレート」
この日、私がいただいたのは「京の素材のおかずプレート」
京の水菜とハーブのサラダ、西京味噌ラタトゥイユ、半兵衛麩の生麩のグリルなど、京都近郊で採れる素材を使った15種類のおかずが、ひとつのプレートにぎゅっと盛り込まれています。
少しずついろいろなものをいただけるのが嬉しいし、見た目にも楽しい一皿。そして、お値段は1,850円。
パンやスープを追加することもできます。
京都らしい素材をいろいろ味わえるので、京都観光のランチにもぴったりです。
どれも美味しくてあっという間に完食!
昼間から一杯。ホリデー感を満喫!
カフェと言えども、アルコールもあるのが嬉しいです。
この日はちょっとだけ休日気分を味わいたくて…
すだちと山椒のハイボールを昼間から頂きました。
美術館に来て、京都の素材を使ったランチをいただいて、昼間から一杯。もう、それだけでかなりのホリデー感です。
こういう時間、大好きです。
京都京セラ美術館は建物も素晴らしいので、ついウロウロしたくなりますよ
今回のお目当ては、歌川国芳展
今回、私が京都市京セラ美術館を訪れた目的は
「浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展」
膨大な作品数で、3時間以上国芳ワールドを満喫。
東京でも大きな浮世絵展覧会が開催されていますし、来年は大阪にも。
2027年は、他にも兵庫でも浮世絵の展覧会が開催されるようなので、密かに「浮世絵、熱いぞ!」と思っています。
歌川国芳と言えば、この作品は有名。骸骨を大きく表現したアイデアに感動
今回は国芳展がきっかけでしたが予定を詰め込みすぎず、ランチの時間も含めて京都を楽しむ。
そんな大人の京都散歩に、気軽に使える美術館併設カフェ。
私もまた、京都に出かけるときには立ち寄りたいと思います。
ランチの待ち時間に庭園で撮りました