年々暑さを増す夏も、世界のマダムはポジティブにおしゃれを楽しみ、自分らしく輝いている! 今季は、注目の都市でマダムをキャッチ。個性豊かな装いから、今すぐ取り入れたいアイデアが見つかる。
キャロル(コマーシャルディレクター/パリ)
大胆なエスニック柄のドレスはスペイン発のPIETRA MADRIDのもの。ハイブランドの小物を合わせてモダンに昇華した
アデーレ(主婦/ミラノ)
散歩中だったアデーレは、オーストラリア発のZIMMERMANNのドレスをまとって。エルメスのミニケリー、シャネルのバレリーナという王道アイテムを合わせると、リゾートエレガンスなルックに変身!
(コペンハーゲン)
オールホワイトのスタイルを、ドレープ使いを生かし優美な女性像に仕上げて
ダフネ(コンサルタント/パリ)
すそのカットワーク刺繡が涼しげなワイドパンツに、鮮やかなピスタチオグリーンのシャツを効かせたダフネ。ロールアップした袖口やボタンの開け方まで、ほどよい抜け感を参考にしたい
エウジェニア(営業職/ミラノ)
リラックス感があるのにエレガントなエウジェニア。コットンレースを刺繡したさわやかな色のパンツは、Be Sistersのもの。バリ島で購入した木製のかごバッグ、モロッコで手に入れたネックレスなど、こだわって選んだお気に入りを身につけて
(コペンハーゲン)
赤白2色のワンツーコーデも、フリンジつきのスカートで奥行きを生んで。パキッとしたカラーコントラストは夏の太陽にもよく映える
グレータ(投資コンサルタント/ミラノ)
仕事柄、オンのときはきちんとした装いが多いというグレータ。休日のブランチには、思いきりはじけたスタイルを楽しむ。SANJEのセットアップは、陽気なモチーフに周囲まで思わず笑みがこぼれる
シリーヌ(DIORマネージャー/パリ)
スリムなシルエットがきわだつストイックなツートーンコーデは、シャネルのバッグなど、小物使いをラグジュアリーにすることでワンランクアップの装いに
撮影/Mari Shimmura(パリ) Tomoyuki Tsuruta(ミラノ) 写真協力/Getty Images(コペンハーゲン) 取材・原文/Atsuko Tanaka(パリ) Megumi Takahashi(ミラノ) ※エクラ2026年9月号掲載