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【フランチャコルタ4選】ふくよかな果実味に惹かれる。親しみやすいイタリアの泡
1961年に誕生し、またたく間に世界的ブレークを果たしたイタリアのスパークリングワイン フランチャコルタ。生産地はミラノからほど近いイゼオ湖畔で、高感度なミラノの人々に愛されたことからパーティシーンに欠かせない存在に。このフランチャコルタが近年人気を集めている。
その土地を語る「土着品種」のスパークリングワインに注目!
France-フランス-
夕暮れ色がチャーミング。地中海のリゾート気分を満喫!

【さわやか&華やか】
シャンドン シャン デ シガル
フランス・プロヴァンス地方。グルナッシュ、サンソー、シラー、ロール、ムールヴェードルといった南フランスの品種にカベルネ・ソーヴィニヨンなど8種をブレンド。フランボワーズやリコリスの香り。果実味がふくよかで、酸味とのバランスも秀逸。ブレンドの妙味がきわだつオーガニック・スパークリングワイン。グラスに氷を浮かべて、ワインだけを夕暮れに楽しむのも素敵。¥4,290/MHDモエ ヘネシー ディアジオ
マリアージュは?
ブイヤベースやラタトゥイユ、イワシのグリルで“南フランスらしさ”を演出。クスクスやタジン、カレーにも。
Italy-イタリア‐
その“おしゃれ度”に感動! ワイン通もうなるおいしさ

フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ ドゥブル・エディション・ウーノ
【さわやか&スタイリッシュ】
イタリア・カンパーニア州。グレーコ100%。白桃や白い花のブーケの華やかな香り。オレンジゼストやハチミツのニュアンスも。グレーコらしい果実味の凝縮感と深みをスタイリッシュに表現。泡立ちも細やかで美しく、また飲みたくなる味わい。1986年創業の「フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ」は、土地の歴史と伝統を守りつつ、最新の技術で南イタリアの土着品種を世界レベルまで押し上げた生産者。¥7,590/日欧商事
マリアージュは?
魚介類との相性抜群。ハーブの香りは生春巻きなどのエスニックにも。肉料理に寄り添える芳醇さも魅力。
France-フランス‐
ブレンドの妙味が楽しい!自然な甘味が印象的

【芳醇&華やか】
アルベール・マン クレマン・ダルザス・エキストラ・ブリュット
フランス・アルザス地方。ピノ・ブラン70%にオーセロワ、リースリング、ピノ・グリをブレンドした“クレマン・ダルザス(アルザスの泡)”。レモンや青リンゴ、ハーブの香り。ピュアな酸味と厚みのあるミネラル。上質なワイン造りに定評ある造り手で、ビオディナミを実践。極辛口ながらも、酸味がまろやかで、ピノ・ブランらしさが生きている。リースリングの甘味がアクセント。冷蔵庫に常備しておきたい。¥4,785/モトックス
マリアージュは?
シュークルートは“運命の相手”。厚みのあるミネラルは、生牡蠣や塩の焼き鳥、白アスパラガスに。フライドポテトとも気軽に。
Portugal-ポルトガル‐
素朴なのにスタイリッシュ。ポルトガルの泡は秀逸!

【芳醇&スタイリッシュ】
ソアリェイロ・ブリュット・アルヴァリーニョ
ポルトガル・ミーニョ地方。アルヴァリーニョ(ポルトガル語読み)100%。栽培地が海に近いことが多く、さわやかな味わいから“海のワイン”とも呼ばれる。レモンなどの柑橘と白い花のブーケの香り。果実味がチャーミングで心地よい飲み口。当主のアントニオ・ルイス・セルデイラ氏は、著名なワイン評論家ロバート・パーカー氏から「アルヴァリーニョのスペシャリスト」と高く評価されている。¥3,960/木下インターナショナル
マリアージュは?
地元っ子気分で楽しむならイワシ料理や貝のワイン蒸しと。だしのようなうま味を生かしてしょうゆ味の煮物や鍋と合わせても。
Spain-スペイン‐
スペイン最高峰の泡。コルピナットの魅力全開

【芳醇&スタイリッシュ】
レカレド テレルス ブルット・ナトゥーレ 2017
スペイン・カタルーニャ地方。マカベオ、チャレッロ、パレリャーダをブレンド。白いバラやアニス、リコリスの香りとキャラメルのニュアンス。「コルピナット」は“ブドウはオーガニック、100%自家醸造、熟成18カ月以上”という厳しい規定をクリアしたカテゴリーのワイン。カバのトップ生産者たちが、さらなる品質向上を目ざし、2019年に結成した団体でもある。加糖ゼロで果実本来の甘味がきわだつ。¥5,500/グッドリブ
マリアージュは?
パエリアとは“永遠の恋人”。コクのある味わいは、グラタンや鶏の照り焼き、肉料理に。メレンゲや焼き菓子も楽しい。
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【イングリッシュ・スパークリングワイン4選】凛とした酸味が魅惑的!クールな気品に満ちた英国の泡
近年、イングリッシュ・スパークリングワインが注目を集めている。英国の泡が進化したのはここ20年ほどのこと。品質は年々向上、近年ではバッキンガム宮殿の公式晩餐会などにも用いられるように。その品格ある酸味は、まるで“フランスのアリュールをまとった英国女優”のよう。
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未体験のスパークリングワインにハマる! 大人気「英国の泡&イタリアの泡」
まだ暑さが残る夕暮れは、涼やかなスパークリングワインでシュワッと! 近年大人気のイングリッシュ・スパークリングワインとフランチャコルタを、ワイン&フードジャーナリストの安齋喜美子が解説!
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