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【舘ひろし×柴田恭兵インタビュー[中編]】タカ&ユージがズバリ回答!大人のための悩み相談室
新作映画が8年ぶりに公開される『あぶない刑事』。いつまでも若々しく、アクティブなタカ&ユージ。そんなふたりが読者の赤裸々なお悩みに答えてくれた。
【舘ひろし×柴田恭兵インタビュー[前編]】『あぶない刑事』8年ぶりのカムバック、タカとユージの現在地
いつもの『あぶ刑事』より、ちょっとだけいい話です(笑)
――前作『さらば あぶない刑事』から8年ぶりの新作になりますが、まずはどんな気持ちで臨んだのか教えてください。
舘 僕はとにかく恭サマともう一回『あぶない刑事』ができるのがうれしかったですね。舘ひろしと柴田恭兵って、俳優としてはすごくかけ離れた遠い存在なんです。そんなふたりがバディを組んだとき、ケミストリーが起きて、おもしろくなる。それが今回も楽しみで。実際、現場で会ったら、すぐに当時のコンビネーションが戻ってブランクを感じませんでした。
柴田 僕は、舘さんが「全員集合!」といったら、何はさておき、馳せ参じようと(笑)。特に今回は、娘が出てくると聞いて、タカとユージのプライベートの顔が見えるのはおもしろいなと思ったんです。現場は、原監督をはじめ、『あぶない刑事』を撮ったことのない若いスタッフばかりだったんですけれど、初日に舘さんがハーレーに乗って登場したとたん、「うわ~っ、ダンディー鷹山だ!」って。それでもう『あぶない刑事』の世界観がみんなの中にできあがりました。
――今回もタカとユージが大暴れしていましたが、印象に残っているシーンは?
舘 僕はやっぱりバイクのアクションシーンですね。車がドーンと爆発して、その煙の中からハーレーに乗って出てくるんですけれど、あそこは原監督にこういうふうに撮ってほしいとリクエストして。
柴田 あの場面は今までの中でも最高傑作ですね。一歩間違えたら大けがする危険なアクションなんです。「舘さんのハーレーって補助輪がついてるんでしょ?」とかいう人がいますけれど、昭和の暴走族をなめてもらっちゃ困ります(笑)。
舘 暴走族じゃなくてバイクチームね。
“タカが物語の土台を担っていて、そのうえでキラキラ輝くのがユージ”
俳優としては遠いところにいる舘ひろしと柴田恭兵。
そんなふたりがバディを組んだとき特別なケミストリーが起きる――舘ひろしasタカ
――「オイル(老いる)ショック!」(笑)というセリフや、息を切らしながら走るシーンもありましたけれど、映画のために体力づくりなどの準備はされたんですか。
舘 何の準備もしなかったなぁ。
柴田 女性を後ろから抱きしめる準備は、ずっとしてたんじゃないですか?
舘 あれはたくさん準備したんで、お手のものです(笑)。
――おふたりはそのまんま、タカとユージみたいですね(笑)。では、改めて本作の見どころをお願いします!!
柴田 年相応のタカとユージを見てもらいたいですね。ちょっと弱くなったり、走るのも遅くなったりしてるけれど、年齢なりの全部を出しきっている。それはそれでかっこいいんじゃないかなって。
舘 そうだね。それと「タカのためだったら俺は命をかけられる」ってユージがいうんです。恭サマが書いたセリフだけど、お互いに思いを言葉にするのは初めてで。いつもはただバカバカしいけど(笑)、今回ちょっといい話になっているよね。
柴田 ちょっとだけね(笑)。とにかくタカとユージってアニメのキャラクターみたいなもの。だから時代を超えても変わらないんですね。
“タカとユージはアニメキャラみたいなもの。だから時代を超えてゆく”
ケンカが弱くなって、走るのも遅くなって。でも年齢なりの全部を出しきっている。そんなタカとユージはかっこいい――柴田恭兵asユージ
『帰ってきた あぶない刑事』
監督:原 廣利
劇場公開日:’24年5月24日
’86年のテレビ放送以来、映画7作品が製作されてきた人気シリーズの待望の新作。舘ひろし演じるタカこと鷹山敏樹と、柴田恭兵演じるユージこと大下勇次がスクリーンで大暴れする。浅野温子、仲村トオルらシリーズおなじみのメンバーに加え、ヒロインとして土屋太鳳が出演。
横浜で「T&Y探偵事務所」を立ち上げたタカとユージは、彩夏という女性から母親探しを依頼される。母親の夏子はタカとユージとは旧知の間柄。ふたりは彩夏が自分の娘ではないかと思いつつ、夏子を探すうちに事件に巻き込まれていく。
舘ひろし
柴田恭兵
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