富岡佳子さんが訪ねる「ときめく、京都」に触れるベストスポット五選

eclat10月号から、表紙モデルを努める富岡佳子さん。eclat世代だから気づき味わえる風情、特有の風土と文化に育まれた古都に触れられる大人がときめく5つのスポットを紹介。

4.丹

富岡佳子さんが訪ねる「ときめく、京都」に触れるベストスポット五選_4_1
「こんな料理を毎日いただけたら」。そんなホッとする和食を供する新店。昼と夜はもちろん朝ごはんも提供、大皿の取り分けスタイル、オリジナル日本酒など……新しい試みぞろいで早くも話題に。フライに山椒ソース、ステーキに卵黄ソースなど随所にセンスが光るメニューが並ぶ。

トリミングされた柳を眺めながら 飾らず洗練された料理を

朝ごはんに立ち寄ったのは東山三条の白川沿いに、今年の夏オープンしたばかりの『丹』。“家でのおもてなし”のような気軽なスタイルで、上質な和食がいただける。数寄屋風の店内には、家族が集まるような大テーブルが中央に。1階は“小さな台所”をイメージしたオープンキッチンで、2階にはカウンター席も。「川向きの窓から入る光がほどよく、風が穏やかに抜ける心地いい造り。しつらえの北欧家具との和のバランスが絶妙で、ホッと落ち着きます」。
  • 富岡佳子さんが訪ねる「ときめく、京都」に触れるベストスポット五選_4_2-1 すっぽんのだしを使った2色の卵締め。ぜひ白米と一緒に。
  • 富岡佳子さんが訪ねる「ときめく、京都」に触れるベストスポット五選_4_2-2 丹後の有機野菜の生のみずみずしさを堪能できる。もろみ味噌つき。
  • 富岡佳子さんが訪ねる「ときめく、京都」に触れるベストスポット五選_4_3-1 和久傳自家製の丹後産コシヒカリ。何杯でもいただけるおいしさ。
  • 富岡佳子さんが訪ねる「ときめく、京都」に触れるベストスポット五選_4_3-2 最初に出てくる、おだしと梅干し。至福の朝を迎えられる
富岡佳子さんが訪ねる「ときめく、京都」に触れるベストスポット五選_4_4
東山区五軒町106の13 
☎075・533・7744 
朝食8:00~9:30LO、昼12:00~14:00LO、夕食18:00~21:30LO 
㊡月曜 祝日の場合は営業、翌日休)

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